【歌ネタ王 2018】【感想】歌ネタ王に最高にふさわしいネタでの優勝!

歌ネタ王決定戦2018の優勝者はメンバーでした。おめでとうございます!!

歌ネタ王決定戦2018を見た個人的な感想を綴ります。




印象に残った組についての感想

※ネタタイトルは勝手につけたものです。

さや香(第6位)

ネタは「プロポーズ」。

歌とお笑いのバランスがすごく良くてとても好きなネタでした。

石井さんのダンスがサークルで2年間だけやってただけとは思えないほど上手くてびっくりしました。

 

超新塾(第5位)

ネタは「バンドメンバー紹介」。

超新塾が「バーババー・・・」と言って出てくるとテンションが上がります。

初期メンバーはもう40才くらいなのにみなさん若々しく、6人の息がぴったりで見ていて気持ち良かったです。

ネタが終わってからも採点前後のやりとりがいちいち仕上がっていて最高でした。笑

 

アイロンヘッド(第3位)

ネタは1本目が「先生に言うたろう」で2本目が「音姫」。

ネタの面白さはもちろん、辻井さんの器用に圧倒される2本でした。歌も上手いしギターも上手です。

1本目のネタは、ある曲を弾いていると思ったらいつの間にか別の曲になってるみたいなピアノの技(?)を見ているような感じでした。

ちなみに、相方さんは本名(毛利)だったのをナポリに改名したらしいです。笑

 

どぶろっく(準優勝)

ネタは1本目が「やらかしちまった」で2本目が「神様へのお願いごと」。

どぶろっくと言えば”下ネタ”ですが、1本目はその要素がなかったので寂しいなと思っていたら2本目ではちゃんと下ネタでした。笑

どぶろっくは、歌も演奏も上手いし本当に”歌詞以外すべて完璧”なところが本当に面白いです。

歌ネタって、歌の上手さと内容のくだらなさが反比例すればするほど面白いのかなぁと思いました。

 

メンバー(優勝)

ネタは「出囃子が止まらない」の2本立てです。

広島出身でダークホースとしての出場でしたが、1本目のネタで会場のみんなが掴まれていた感じがしました。

審査員の藤井隆さんは、コンタクトが外れてしまうほど笑っていらっしゃって、「このコンテストの全てが詰まっているんではないか」とコメントされていましたがまさにそうでした。

さらに、藤井さん、そして友近さんが100点をつけられており、その気持ちめっちゃわかる!!!!と思いました。

歌ネタの中で新しいタイプのネタでありながら歌ネタ王に最高にふさわしいネタで、文句なしの優勝でした。

 

その他好きだったところ(メモ)

  • 審査員の清塚さん(ピアニスト)のコメントが面白い。「和音が〜」とか「転調が〜」とかめちゃくちゃ真面目に音楽的なところを見てくれている。また呼ばれそう。笑
  • (超新塾のネタ後コメント)
    小沢「あ、やっとロックンロールパーティー始まったなと思いました」
  • (度々音楽目線のコメントをする小沢さんに対して)
    小藪「なんでお前が音楽のこと言うねん。お笑いのこと言えや。」
  • ニッチェの紹介VTRに出てきた斎藤工がかっこよすぎて一瞬お笑いを見ていることを忘れた。笑

 

まとめ

歌ネタは歌を使えばなんでもOKというだけあり、色々なタイプがあります。その中でも優勝したメンバーのネタは、歌ネタの中で新しいタイプのネタでありながら歌ネタ王に最高にふさわしいネタで、文句なしの優勝でした。

 

 

それでは。

 

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