滑狼の面白さを伝えたい

お笑いライブを見ることが好きな私が、ここ最近で特に大好きなのが「疑心暗鬼大喜利バトル〜滑狼(すべろう)〜」というライブです。

この記事では、滑狼がどういったライブなのかを紹介します。

滑狼(すべろう)とは

正式名称は「疑心暗鬼大喜利バトル〜滑狼〜」で、大喜利と人狼をかけ合わせたゲームです。

よしもと主催のお笑いライブで行われており、ルミネtheよしもとやなんばグランド花月などで開催されています。

2018年からは、若手芸人バージョンの「疑心暗鬼大喜利バトル〜滑狼〜ヤングゲート」も始まりました。

少し前のものにはなりますが、ルールを理解するには、まずはこちらの動画を見てもらうと良いと思います。

  • 追放会議の前に全員が大喜利に回答する
  • 滑狼になった人は、出される大喜利に対して決められた面白くない回答を答えなければいけない

という点以外は人狼のルールとほぼ同じです。

また、「人狼→滑狼」や「市民→芸人」など役職名がやや異なります。

現在では動画のものより役職が増えており、占い芸人(人狼で言うところの占い師)などもいます。

滑狼の面白いところ

大喜利を楽しめる

人狼ゲームには無い、滑狼の重要な要素が大喜利です。

人狼的な面と関係なく、純粋に大喜利だけでも笑えるのが滑狼の良いところです。

ただ、大喜利を考える時間が30秒と短いため、滑狼ではないのにそれほど・・・な回答になってしまう場合もあります。

それを滑狼ではないのにただ滑ってしまったのか、滑狼の答えだから滑ってしまったのかを考えるのも楽しいです。

また、これは個人的思っていたことなのですが、人狼ゲームでの1人目の追放ってちょっと難しくないですか?どうしても根拠となる要素が少ない時点での追放になりますよね。

その点滑狼は、「大喜利」という根拠があるので1人目の追放でも人狼より納得できる気がしています。

頭脳戦の面白さとお笑いライブの面白さの両方が楽しめる

人狼と同じく、滑狼でも誰が滑狼なのかを推理する頭脳戦が行われます。

基本的にお客さんには全てオープンの状態でライブが行われるのですが、出演者の推理などを見ているのが楽しいです。

一方で、”お笑いライブ”なので笑うところもたくさんあります。

大喜利の部分はもちろん、出演者がみんな芸人さんであるため、会議中もただただ推理するだけではありません。人狼はどちらかと言うとシリアスなゲームだと思うのですが、滑狼は笑いながら見られるのが良いところです。

MCを次長課長の河本さんがされているのですが、頭脳ゲームとお笑いのバランスを上手く調整してくれます。

夜のターンで昼のターンに繋がる(お笑いの)”フリ”をしてくれたり、昼のターンのあれこれを夜のターンでツッコんでくれたりします。

ただ、こういったお笑い要素は、純粋に頭脳戦として見たい方にはちょっと邪魔に感じるかもしれません。笑

滑狼を見たい方は

お笑いライブで生で見たいという方は、チケットよしもとで「滑狼」と検索すれば公演状況を確認できます。

動画で見たいという方は、大阪チャンネルひかりTVで「ルミネtheよしもとライブ」を検索すると見ることができます。

ヤングゲートの動画は、YNNよしもと見ホーダイで「滑狼」と検索すると見ることができます。

気になった方はぜひご覧ください!

それでは。

 

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