【R-1ぐらんぷり 2018】【感想】マイク1本の漫談が勝った!

R-1ぐらんぷり2018の優勝者は濱田祐太郎さんでした。おめでとうございます!!

R-1ぐらんぷり2018を見た個人的な感想を綴ります。

R-1ぐらんぷり2018 結果とポイント

R-1ぐらんぷり2018 結果

優勝 濱田祐太郎
準優勝 ゆりやんレトリィバァ
3位 おぐ
ブロック2位 チョコレートプラネット 長田
マツモトクラブ
おいでやす小田
ブロック3位 霜降り明星 粗品
カニササレアヤコ
霜降り明星 せいや
ブロック4位 ルシファー吉岡
河邑ミク
紺野ぶるま

1.コント多めの中でマイク1本の漫談が制す

R-1ぐらんぷりは、ピンネタであれば何でもOKであるため、1人コントだったり歌ネタだったりフリップネタだったり・・・と色々な種類のネタが見られることが多いのですが、2018年は1人コントが多め(10人中7人)の年でした。

その中で、マイク1本の漫談をした濱田さんが優勝しました。

 

2.同点の戦いが2つも!視聴者票が多い方が勝ち

BブロックとCブロックは2人が同点となる戦いでした。

2018年のルールとしては、視聴者票がより多い方が勝ちということでした。

優勝した濱田さんもこのルールによってファイナルステージまで勝ち上がったので、ルールが違えば優勝者も変わっていたかもしれません。

 

3.復活枠が1つ減った

2017年までは各ブロックの最後の出番が敗者復活枠で、計3人が復活ステージから決勝に上がってくることができました。

しかしながら、2018年にはAブロック最後の復活枠がなくなり、復活枠は2枠になりました。

余談ですが、2018年の復活ステージ会場には二人とも裸のレイザーラモンがいます。笑

R-1ぐらんぷり2018 感想 【Aブロック】

おじさん多めのAブロック

1位 おぐ
2位 おいでやす小田
3位 カニササレアヤコ
4位 ルシファー吉岡

Aブロックは、おじさん(※敬意と親しみを込めての”おじさん”呼びです)多めのブロックでした。おぐさんが41才、おいでやす小田さんが39才、ルシファー吉岡さんが38才です。

そして、ややタイプは違えど全員が1人コントの戦いでした。

 

Aブロック出番順・ネタメモ:

1ルシファー吉岡「しょうがを?」
2カニササレアヤコ「笙」
3おいでやす小田「ホテルのフロント」
4おぐ「ハゲの名は〜おじさん ver.〜」

※ネタタイトルは勝手につけてます

R-1ぐらんぷり2018 感想 【Bブロック】

若手多めのBブロック

1位 ゆりやんレトリィバァ
2位 チョコレートプラネット 長田
3位 霜降り明星 せいや
4位 河邑ミク

Bブロックは、おじさん多めのAブロックとは対照的に、4人中3人が20代という若手多めのブロックでした。ゆりやんレトリィバァさんが27才、せいやさんが25才、河邑ミクさんが23才です。

このBブロックでは、審査員票はチョコプラ長田さんとゆりやんさんにしか入らず、視聴者票と合わせて2人が同点の戦いとなりました。

2018年のルールは、同点の場合は視聴者票が多い方が勝ちということで、ゆりやんさんが勝ち上がりました。

惜しくも敗退してしまいましたが、私が2018年で1番好きだったのはチョコプラ長田さんのネタでした。

小道具職人とは言え、これ自分で作ってるのすごくない?という完成度の小道具でしたし、”なぎしめる”などのワードが全部面白かったです。

 

Bブロック出番順・ネタメモ:

1河邑ミク「レンタル彼女」
2チョコプラ長田「ジェットコースター」
3ゆりやんレトリィバァ「昭和の日本映画に出てきそうな女優」
4霜降り明星 せいや「なんなんじゃそりゃ」

※ネタタイトルは勝手につけてます

R-1ぐらんぷり2018 感想 【Cブロック】

審査員の好みが分かれたCブロック

1位 濱田祐太郎
2位 マツモトクラブ
3位 霜降り明星 粗品
4位 紺野ぶるま

Cブロックは、審査員+視聴者票の計21票が8票(濱田)、8票(マツモト)、5票(粗品)と3つに分かれており、好みが分かれたブロックでした。

濱田さんとマツモトクラブさんが同点でしたが、視聴者票の多かった濱田さんの勝ちとなりました。

4位だった紺野ぶるまさんもすごく面白かったです。「2年前だったら余裕で見送る玉」という言い方が好きすぎて。笑

翌年のチャンピオンとなる粗品さんですが、この年から面白く、ちょこちょこスピード感が変わるところが好きです。

 

Cブロック出番順・ネタメモ:

1濱田祐太郎「漫談」
2紺野ぶるま「プロポーズ」
3霜降り明星 粗品「ツッコミかるた」
4マツクラ「ストリートミュージシャン」

※ネタタイトルは勝手につけてます

R-1ぐらんぷり2018 感想 【ファイナルステージ】

マイク1本の漫談が勝った!ファイナルステージ

1位 濱田祐太郎
2位 ゆりやんレトリィバァ
3位 おぐ

ファイナルステージは、というかR-1ぐらんぷり2018は、2本ともマイク1本の漫談で戦った濱田祐太郎さんが見事勝利しました。

漫談での優勝は、2010年優勝のあべこうじさん以来です。

コントはコントの面白さがありますが、マイク1本だけで戦うのはやはりかっこいいです。

ゆりやんさんは、4年連続4回目の出場ということもあり、すぐに自分のワールドに引き込む力を持っているなと感じました。というか、2017年12月のTHE Wで優勝していてこのR-1が2018年の3月なので、めちゃくちゃネタ作ってるな!と。

おぐさんは、ブロック戦で披露した設定の裏のネタをやるというものでした。この方法使った人は今までいなかったので新鮮で面白かったです。「ハゲ最高〜」で終わるところも良かったです。笑

 

ファイナルステージ出番順・ネタメモ:
1おぐ「ハゲの名は〜女子高生 ver.〜」
2ゆりやんレトリィバァ「お願いがあります」
3濱田祐太郎「漫談」

※ネタタイトルは勝手につけてます

R-1ぐらんぷり2018 感想 まとめ

2018年のR-1ぐらんぷりは、コントが多めながらも最終的にはマイク1本の漫談が勝った回でした。

それでは。

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