【R-1ぐらんぷり 2013】【感想】バリエーション豊富で面白い!!

R-1ぐらんぷり2013の優勝者は三浦マイルドさんでした。おめでとうございます!!

R-1ぐらんぷり2013を見た個人的な感想を綴ります。

ちなみに、R-1ぐらんぷり2013はリアルタイムでも見ていたのですが、最近になって再度見たので2019年に見た感想です。

R-1ぐらんぷり2013のポイント

1.バリエーション豊富で面白い

毎年その年の良さはありますが、R-1ぐらんぷり2013は特に面白い回だと思います。

2013年は、ピン芸人の人もいつもはコンビの人もいるし、すでに当時人気者だったスギちゃんとかキンタローも初登場のアンドーひであきもいます。

また、ネタのパターンが色々あって見応えがありました。

R-1ぐらんぷり2013 印象に残った組についての感想

※ネタタイトルは勝手につけたものです。

ヤナギブソン

ネタは「何のグラフ?」。

ピンでしかできないネタという感じですごく好きでした。

何か、お笑いのネタを作る時の練習問題にも出来そうだなとか思いました。笑

 

スギちゃん

ネタは「ワイルド仕分け」。

スギちゃんは、前年の時もそうですが、ネタ中結構噛みまくりです。笑

けれどもそれが逆に親近感に繋がって、応援したくなるのがスギちゃんの良さだなと思いました。

 

田上よしえ

ネタは「BAR」。

さすが”ひとりコントの女王”という感じで最初から最後まで全部面白かったです。

単調になりそうなネタなのに全然単調じゃなくてすごかったです。

 

アンドーひであき

ネタは1本目が「アンドロイド」で2本目が「劇場版」。

R-1初挑戦での決勝進出とのこと。

動きがすごすぎて見入ってしまいました。

今だったらTikTokとかやったらバズるんじゃないかと思いました。

ネタ中は一言も発さないのですが、ネタ後にしゃべったら謙虚な感じの方でした。

 

ヒューマン中村

ネタは1本目が「っぽいことば」で2本目が「しりとりで言い返そう」。

この年のヒューマン中村のネタはめっちゃおもしろいからみんな見てほしい!!

それに、他の人と同じネタ時間なのにネタの密度が濃いです。

2本目のネタは、次に何が来るかこちらが考えられる間があるのですが、予想よりかなり面白いのが来る感じでした。

 

優勝:三浦マイルド

ネタは1本目が「広島弁講座」で2本目が「道路交通警備員 にしおかさん」。

1本目のネタの衝撃がすごいです。

言葉もそうですが、顔のインパクトがすごすぎて・・・。笑

審査員投票満票での優勝でした!!

 

R-1ぐらんぷり2013 まとめ

R-1ぐらんぷり2013は、ネタのパターンが色々あって見応えがある回でした。

それでは。

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