【R-1ぐらんぷり 2012】【感想】コンビの片方ばかり出ている!

R-1ぐらんぷり2012の優勝者はCOWCOW 多田さんでした。おめでとうございます!!

R-1ぐらんぷり2012を見た個人的な感想を綴ります。

ちなみに、R-1ぐらんぷり2012はリアルタイムでも見ていたのですが、最近になって再度見たので2018年に見た感想です。




R-1ぐらんぷり2012のポイント

1.コンビの片方がいっぱい出ている

2012年は決勝進出者12名中半数の6名が普段はコンビで活躍している人でした。

  • COWCOW 多田
  • チュートリアル 徳井
  • 野性爆弾 川島
  • ザ・プラン9 ヤナギブソン
  • 千鳥 大悟
  • アインシュタイン いなだ

 

印象に残った組についての感想

※ネタタイトルは勝手につけたものです。

野生爆弾 川島(現くっきー)

ネタは「松明くん 絵描き歌」。

途中で歌詞を間違えていて、川島さんでも緊張するんだと思いました。笑

ネタ自体は今と変わらずぶっ飛んでいて(褒め言葉)、審査員の票が入るのか?という感じだったのですが1票だけ入りました。

その1票を入れたのがまさかの三枝さんだったのですが理由としては「次のネタが見たいから」で、それは確かに!と思いました。笑

他の審査員の方も含め、このブロックでのコメントはみんな川島さんのことしか言わないくらい印象に残るネタでした。

 

いなだなおき(アインシュタイン)

ネタは「言い返す言葉」。

自分の顔のブサイクさをいじられる時の様々な言い回しについて、どう言い返せば良いかというネタです。

とにかく明るい!!!!

ブサイクネタはやりようによっては不快になるネタですが、これは明るくて思いっきり笑えました。

 

ヒューマン中村

ネタは「かっこ美しい言葉」。

個人的にはかなり好きなネタでした。

スギちゃんの勢いが強くて負けてしまったのが残念。(スギちゃんも好きですが)

もう1本見たかったです。

 

スギちゃん(準優勝)

ネタは「ワイルドだろぉ」の2本立て。

結構噛み噛みだったのですが、そこが逆に好感持てました。笑

ネタの面白さはもちろん、スギちゃんの人柄の良さが終始滲み出ていたように感じました。



COWCOW 多田(優勝)

ネタは1本目が「50音ボックス」で2本目が「お題ボックス」。

ギャグだけで優勝したのはR-1史上初でした。

ギャグだけで全て行うので数が多く、最後まで飽きることなく面白いのが本当にすごかったです。

 

その他好きだったところ(メモ)

  • 審査員 高田純次さん「私は最近何が面白くて何がつまらないかわからなくなってきましてねぇ」
  • (サイクロンZが激しく動くネタをやった後で) 宮迫さん「あいつ、あの激しさで何で太ったんや」

 

R-1ぐらんぷり2012 まとめ

R-1ぐらんぷり2012は、普段コンビで活躍している人のピンネタがたくさん見られる回でした。

 

 

それでは。

 

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