【M-1グランプリ】ルールと審査員を確認しよう!【2019年も笑御籤】

M-1グランプリ2019のルールと審査員を紹介します。

M-1グランプリ2019 ルール・審査員

出場資格

結成15年以内であること。

 

審査員・審査方法

M-1グランプリ2019の審査員は、2018年と全く同じ、下記の7名です。

  • 松本人志
  • 上沼恵美子
  • オール巨人
  • 立川志らく
  • 中川家・礼二
  • サンドウィッチマン富澤
  • ナイツ塙

ファーストラウンドでは、敗者復活組も含めた計10組をそれぞれの審査員が100点満点で得点をつけます。

合計点数の高い上位3組が最終決戦に進むことができます。

最終決戦では、点数制ではなく、審査員が面白いと思ったコンビ1組に投票する形式で審査が行われます。

最も多くの票を集めた組がチャンピオンとなります。※同票の場合はファーストラウンドの点の高い方が勝ち

 

出番順(笑御籤)

2017年から始まった笑御籤ルールは、2019年も引き続きのようです。

笑御籤とは、出番順がその場でくじを引いて、くじから名前が出たらすぐにネタ出番になるというものです。

最終決戦は、ファーストラウンドの点数の高い方から出番順を選べます。

 

敗者復活

準決勝で敗退した組(GYAO!ワイルドカード枠は除く)は、決勝当日に行われる敗者復活戦に出場できます。

お客様(視聴者)投票の結果1位になると、敗者復活枠として決勝戦に進出できます。

また、2019年は笑御籤で”敗者復活”のくじが出た瞬間に敗者復活者を発表する形式になるそうで、敗者復活の発表タイミングも笑御籤にかかっています。

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