【M-1グランプリ 2016】【感想】歴代史上「ツッコミが1番長い」優勝者だった?!

M-1グランプリ2016の優勝者は銀シャリでした。おめでとうございます!!

M-1グランプリ2016を見た個人的な感想を綴ります。

ちなみに、M-1グランプリ2016年はリアルタイムでも見たのですが、最近になって再度amazonプライムで見ました。

ので、2018年に見た感想です。



M-1グランプリ2001~2017の決勝
2015,2017の敗者復活戦
2016の準決勝が見られます▼

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M-1グランプリ2016のポイントとその感想

1.歴代優勝者史上ツッコミが1番長い?!

漫才と言えばボケのイメージが強く、M-1グランプリの歴代の優勝者はボケメインのコンビばかりです。

2003年優勝者のフットボールアワーは、最近でこそ後藤さんの例えツッコミのイメージがありますがM-1当時はベーシックなツッコミでした。

銀シャリの漫才は、ボケももちろん面白いですがツッコミの主張が今までの歴代優勝者の中でダントツに強いです。

タイトルにも書いた通り、歴代優勝者史上1番ツッコミが長いことは間違いありません。

 

2.審査員人数が歴代最小の5人。大吉先生初登場!

M-1グランプリ2016年の審査員は、上沼さん・松本さん・巨人さん・大吉さん・礼二さんの5人で過去最小人数でした。

また、博多華丸・大吉の大吉さんが審査員として初めて登場されました。

審査員として全く違和感はありませんが、よく考えてみるとTHE MANZAI 2014の優勝者です。2年前までは審査される側にいらしたんですよね。

ちなみに華丸さんが当日このようなツイートをされていました。

 

3.最終決戦の票が歴代で1番割れた

最終決戦3組はもちろん毎年面白いのですが、M-1グランプリ2016年では特に面白く審査員の方も1番迷われていました。

最終決戦トップバッターのスーパーマラドーナがめちゃくちゃ笑いを取っていて、続く和牛も爆笑をかっさらい、優勝者の銀シャリも爆笑。

審査員の方が「銀シャリは前の組があんなにウケてた中プレッシャーに負けずに爆笑を取ってすごい」と言っていましたが本当にそうだなと思います。

近年は最終決戦の出番順はファーストラウンドの点数が高い人から決めることができ最後出番の方が有利と思われていますが、先のコンビが爆笑をとると逆に大きくプレッシャーにもなるのが3番手なんだなと初めて知りました。

各組ごとの感想

第9位:相席スタート

個人的にはかなり好きだったネタなので、9位だったのはやや残念。

男女コンビならではのネタで、かつ下品すぎない”ちょうどいい”ネタでした。

特に好きだったのは「今どういう気持ちで言うてんの〜?」のところ。

上沼さんが「女性の方の見た目はいまひとつだけど、それだからこのネタができる。(司会の)上戸彩ちゃんみたいな子がやったら反感買うだけ」というようなコメントをされていました。これは本当にそうだと思うのですが、「この見た目だからこそできる!」という点については相方の山添さんの方もそうだと思っています!

山添さんがあの見た目だからこそあのネタが成立します。あれよりイケメン過ぎてもブサイク過ぎてもダメですね。笑

 

第8位:スリムクラブ

M-1グランプリ 2010年にて準決勝だったスリムクラブ。

特に好きだったのは「ノーシード」のところ。

ただ、スリムクラブに関しては上沼さんの「(ネタが)飛びすぎ」というコメントが的確すぎました。

いつも通りの不思議なネタで面白かったのですが、ちょっとついていけないところがありました。

 

第7位:カミナリ

結果は7位でしたが、M-1グランプリ 2016年を通じて一番ブレイクしたのはカミナリでしょう。

特に好きだったのは「そういえば五・七・五じゃなくて七・九・七だな」のところ。

カミナリに関しては、ネタはもちろん面白かったのですがより印象に残っているのはネタ後のコメントです。

司会の今田さんの「(ネタ終わって)どうでしたか?」に対して、まなぶくんがたくみくんの方を見て「今日も仲良くできたよね」とコメント。さらに「結構叩かれてたけど大丈夫?」と聞かれたときは「はい、絆が違うんで(大丈夫です)」とコメントしていて好感度上がりっぱなしでした。

自分はM-1グランプリ 2016年の3回戦で初めてカミナリのことを見て、その時はあの叩き方はちょっと怖いなと思ったのですが、この仲の良さを知って全然気にならなくなりました。

 

第6位:ハライチ

面白かったのですが、個人的には昔のノリツッコミパターンの方が好きです。

特に好きだったのは「泥ダヌキ?」のところ。

 

第5位:アキナ

メイプル超合金から始まったM-1グランプリ 2015年とは違い、M-1グランプリ 2016年はアキナの王道の漫才からスタートしました。

特に好きだったのは「地蔵」のところ。

例年のM-1を見ていると、王道の漫才でトップバッター盛り上げるのはなかなか難しいと感じていたのですが、アキナはしっかり盛り上げてくれました。トップバッターが良いと大会全体に勢いがついてとても良いです。

 

第4位:さらば青春の光

個人的には一番好きだった漫才。このM-1グランプリ 2016年のネタの中でというより今まで見た漫才の中でもかなり上位に入る漫才です。

特に好きだったのは、「さっそく能やん」のところ。

コント師のイメージだったのに漫才もこんなに面白いのはもはやすごい。

 

第3位:スーパーマラドーナ

M-1グランプリ 2015年に引き続き、後半にたたみかけ伏線回収もする素晴らしい漫才でした。

特に好きだったのは、2本目の「おさむさん」のところ。

最終決戦1番出番で後の組にプレッシャーをかけるほどの大爆笑をとったのがすごかったです。

 

準優勝:和牛

M-1グランプリ 2015年に比べ、水田さんがちょっと太ったのか、髪型なのか、衣装なのか、その全てなのか、

1年で見た目がぐっとポップになっています。

M-1グランプリ 2015年のときは嫌なやつ感が強すぎて少し苦手だったのですが、見た目がポップになったおかげで少し薄まって笑いやすくなったように感じました。そして、川西さんの女役ツッコミが本当に上手くてすごく良いです。

特に好きだったのは、「カエル」のところ。

 

優勝:銀シャリ

1本目の「ドレミのうた」のネタにしろ2本目の「語源」のネタにしろ、ありきたりな題材を使ってこんなに面白くできるのはどうしてなのでしょうか!

特に好きだったのは、2本目の「ブロッコリ→ブロッコリー」のところ。

先に書いた通りM-1グランプリ2016年は最終決戦の票が割れた年だったこともあり、

優勝が決まって2人が抱き合って喜ぶところはとても感動しました。

 

その他個人的に好きだったところ

@暫定3位からの敗退時1

同立で3位だったカミナリとスリムクラブが同時に敗退。

敗退時にカミナリのまなぶくんとスリムクラブの内間さんが入れ替わり、たくみくんの隣に内間さんが。

たくみ「おめぇ、カミナリじゃねーな!」

 

@暫定3位からの敗退時2

同立で3位だったアキナとハライチも同時に敗退。

敗退時にアキナの山名さんとハライチの澤部さんが入れ替わり、秋山さんの隣に澤部さんが。

秋山「(たどたどしく)お前、アキナちゃうな」

→M-1グランプリ 2016年は坊主の出演者が1番多い年だったかもしれません。笑

 

@最終決戦 ネタ前のスーパマラドーナ田中さんのコメント

(今田さんに向かって)「”今でしょ”のギャグあるじゃないですか。あれを”今田でしょ”に変えてやるのはどうですか」

→最終決戦前なのに余裕だな。笑

この場面に限らず、田中さんは各ポイントでずっとボケていてすごかったです。

 

M-1グランプリ2016 まとめ

キングオブコント 2016の優勝者はライスでした。

M-1グランプリ 2016年の優勝者は銀シャリということで”お米の年”になりました。笑

 

それでは。

 

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