【M-1グランプリ 2005】【感想】史上初!決勝初進出コンビが優勝!

M-1グランプリ2005年のM-1の優勝者はブラックマヨネーズでした。おめでとうございます!!

M-1グランプリ2005を見た個人的な感想を綴ります。

ちなみに、M-1グランプリ2005はリアルタイムでも見たのですが、最近になって再度amazonプライムで見ました。

ので、2018年に見た感想です。



M-1グランプリ2001~2017の決勝
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M-1グランプリ2005のポイントとその感想

1.史上初の決勝初進出コンビが優勝

チャンピオンのブラックマヨネーズ自ら認める「伝説の回」である2005年。

1番のポイントは、M-1の決勝に初出場のコンビが優勝した初めての回であるという点です。

2004年までは前年の決勝で上位の成績を残したコンビが翌年さらにパワーアップして優勝する、という流れでした。

ブラックマヨネーズは、2005年当時大阪ではすでに知名度があったのかもしれませんが、関西にゆかりのない自分はM-1で初めて知りました。そして優勝してあっという間に人気者になっていったというイメージです。

 

2.雰囲気が一気に明るくなった!一番お金がかかっている年?

M-1グランプリ2005を2004までと比較した時に、パッと見でわかるのがセットの華やかさです。

全体的に一段と明るくなっているのはもちろん、審査発表が表示されるディスプレイや決勝進出者が表示されるディスプレイなども導入されます。

3位までの組が座ることのできる「暫定ボックス」というものが設立されるのもこの2005年からです。

しかも2005年の際は、3位から落ちてしまったら後ろの扉が開いてそのまま後ろに下がっていくというシステムまであり、この暫定ボックスの豪華さは2018年から見ても2005年が1番です。

それに伴ってなのか、2004年まではわりと真面目なコメントが多かった敗退時のコメントがみんな明るくなりました。

また、決勝会場の観覧席に前年チャンピオンと芸能人ゲストも来るようになります。

ちなみに、2005年当時のゲストには丸山弁護士がいます・・・!

このように、全体的にお金がかかっているように見える2005年。

M-1グランプリにもっと力を入れていこうという意志の現れかなと思いますが、敗者復活会場からスタジオに向かう車を上からとるへり中継はさすがにやりすぎでしたね。笑

各組ごとの感想

第9位:南海キャンディーズ

ネタは「歌のお姉さん」。

面白いのですが、前年の衝撃がすごすぎて・・・というパターンだと思います。

また、決勝前の記者会見にて山ちゃんが「優勝したら南海キャンディーズ結婚します!」と言っていたので、それが嫌でしずちゃんの調子が出なかった説もある。笑

ただ、前年のM-1で一気にブレイクしており、1年で見た目がぐんと垢抜けているのがわかります。

 

第8位:アジアン

ネタは「早口言葉」。

女性コンビ初登場。

おそらく途中でネタが飛んだか間違えたかしているようで、そこでちょっと「ん?」となる感じがあったのがもったいなかったです。

 

第7位:タイムマシーン3号

ネタは「デブ専用の遊園地」。

この2005年のタイムマシーン3号のネタを見て2015年のネタを見ると、その伸び率に感動するレベル!

2005年時点でも面白いネタなので。

ただ、著作権に鬼厳しいディズニーを使ったネタなのでamazonプライムで見るとかなり音声がカットされています。。

 

第6位:千鳥

ネタは「幕末ごっこ」。

2005年の敗者復活枠だった千鳥。

千鳥は2003,2004年と決勝に進んでいますが、その2年は正直全く面白くないと当時思っていて2005年に初めて千鳥が面白いと思いました。

大悟さんの怖さがだいぶん抜けてきて良くなったように感じます。

 

第5位:チュートリアル

ネタは「バーベキュー」。

このネタは個人的にかなり好きです。特に好きだったのは「お前ホームページとかあるんけ?」のところ。

徳井さんは当時もかっこいいですが、今に比べて色が黒くて少し外国人っぽいです。

個人的には今の方がかっこいいと思います。

 

第4位:品川庄司

ネタは「ドラマに出たい」。

2005年、ラストイヤーだった品川庄司。

すでに知名度があった2人でネタも良かったのですが、1つ前の出番だったブラックマヨネーズが爆笑をとった後だったので出順が悪かったなと思います。

 

第3位:麒麟

ネタは1本目が「プロ野球選手」で2本目が「ファッションモデル」。

1本目のネタはM-1史上最もオチがバシッと決まったネタと言っても過言ではありません。

何度もM-1決勝に進出している麒麟ですが、個人的にはこの2005年の麒麟が一番脂がのっていると思います。

見た目に関しても、川島さんが2004年以前に比べぐっとかっこよくなったように感じます。

 

準優勝:笑い飯

ネタは1本目が「いじめられてる子に優しくする」で2本目が「ハッピバースデートゥーユー」。

2005年のトップバッターだった笑い飯。

正直トップバッターに向いていないコンビだと思いますが、2005年ではトップバッターでしっかり笑いをとって大会を盛り上げてくれて良かったです。

トップバッターで最終決戦に残ったのは、2018年現在でも中川家とブラックマヨネーズだけです。

 

優勝:ブラックマヨネーズ

ネタは1本目が「ボーリング」で2本目が「格闘技習いたい」。

2本ともブラマヨらしい究極の心配症のネタ。

よくそんなに「もし〜だったら」って思いつくなぁと思って笑ってしまいます。

2018年現在に見ると、「小杉さんやせてるなぁ」と何度も呟いてしまうほど小杉さんが痩せています・・・!

 

M-1グランプリ2005 まとめ

セットの豪華さから言って、M-1にかなり力が入れられるようになった2005年。

その年に決勝初進出のブラックマヨネーズが優勝して一気にスターとなったことで、M-1により箔が付いた年でした。

 

それでは。

 

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