【キングオブコント】2018年のルール(前年との違い)

この記事では、キングオブコント2018の大会ルール(と以前までのルール)を紹介します。

キングオブコント 例年のルール

ルールの重要な点を記載すると以下の通りです。

  • 出場資格は2人以上のユニットであること。プロの場合は現在活動中のユニットでしか出場できない(即席ユニットは×)。
  • 予選を勝ち抜いた10組に決勝進出の権利が与えられる。
  • 10組がファーストステージで戦い、点数の高い上位5組がファイナルステージに進む。
  • 審査員5人が1人100点満点で採点を行い、2本のネタの合計得点が高い組が優勝となる。

キングオブコント2018のルール(前年との違い)

1.決勝進出者発表が本番当日に

昨年までは準決勝の2日め終了後に、準決勝会場である赤坂BLITZで決勝進出者発表 兼 記者会見が行われていました。

しかし、2018年は決勝当日に番組内で発表されるそうです。

事前に発表しない理由としては、決勝進出者予想クイズを行うからということです。

個人的には先に発表された方が、ファンの人は準決勝〜決勝本番までの間楽しい気持ちで過ごせるのでそっちの方が良いかなと思いますが、、決勝本番に発表する方が視聴率が高くなりそうです。

2.ネタ時間が5分に

昨年まではネタ時間が1組4分でしたが、2018年では5分になりました。

ちなみに、準々決勝と準決勝も、4分だったのが5分になっています。

見ている側としては1分でどれだけ違いが出るのかあまりわからないのですが、ネタをする側としては大きな変化なのかなぁと思っています。

3.ファイナルステージ進出組数が3組に

昨年までは5組がファイナルステージに進んでいましたが、2018年では3組になりました。

当然、2本目のネタを披露できるのも3組だけになります。

先に書いた通り、ネタ時間が今までより各組1分ずつ計10分伸びるため、ファイナルステージは10分÷5分=2組を減らすことになるのかなと思います。

それでは。

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