東京03リモート単独最高でした!〜2020年5月の面白かったもの〜

2020年5月に見たり聞いたりしたものから、特に面白くてお気に入りだったものを紹介します。

YouTube

東京03リモート単独『隔たってるね。』

Zoomを使ったリモートコントをYouTube で配信するという形だったのですが、もう見事に”単独ライブ”でした。

まず驚いたのは、全てのネタを本当に生でやっていたということ!

最初の前説的なトークとか終わりのトークは生配信だろうけど、さすがにコントの部分は事前に撮った映像を配信するもんだと思っていました。

野暮な話、ネットワークの問題とかも起きうるわけで、そんな中リアルタイムでライブとしてやると決めたのはすごいな、と。

実際のところネットワークの問題なんかは一度も起きなかったし、その代わりに生だからこその、東京03の単独を会場で見ている時にも感じるような「これ飯塚さん本当に笑っちゃってないか?」と思う場面もあったりして、そういう意味でも”ライブ”って感じですごく良かったです。

演出的な意味では、東京03の単独ライブってOPテーマとか幕間の映像も凝ってるなと毎回感じるのですが、今回のリモート単独でも相変わらずOPもEDも幕間も凝ってました。

また、1つのコントが終わる時に普段のライブだったら暗転するところで、代わりにそれぞれのカメラの前に扉があってそれを閉めることで終わりを表現していました。

あとは、OPテーマやEDテーマが流れる時、流れるというか演奏はちゃんとプロの方がドラムやって角田さんが歌うんですが、その間に飯塚さんと豊本さんが歌詞の書かれた紙を交互にカメラに映すということをやっていて。

この2つのアナログとデジタルの融合のバランスが本当にちょうど良かったです。

これを無料でアーカイブ残している東京03太っ腹すぎる・・・!

>>東京03リモート単独公演『隔たってるね。』 | 東京03第2チャンネル

芸人

真空ジェシカ

真空ジェシカ自体は以前から知っていたのですが、ラジオ父ちゃん始まって2人の人間性が見えてきて一気に好きになりました。スターウォーズシリーズは必ず家族で観ると約束している川北さんと、未だに反抗期で親には「はい」か「いいえ」しか答えないガクさん。逆っぽいのに。笑

特に川北さんの方は”尖っている”と紹介されていることが多くて、私もそういうイメージだったのですが、尖っているというより人と同じことしたくないだけだそうで。

歯医者で「痛かったら手あげてください」とかみんなが言ってることを言われるのも嫌だそうで、漫才終わりの「もういいよ」を「もういいぜ(byサンドウィッチマン)」にするくらいの変化で良いからつけてほしいと言っていて、色んなことが腑に落ちた気がしました。

例えば、真空ジェシカは漫才する時に、立ち位置下手のガクさんが上手袖から登場、川北さんはその逆で、クロスする形で登場するのですが、それもそういうことだったんだと。

そういえば、ラジオ父ちゃんが始まるきっかけとなったマイナビラフターナイトのサムネも真空ジェシカだけ自分たちの方から「ここをサムネイルにしてください」と指定してたし。

「今回のサムネ普通じゃない?」と思ってよく見たら、マセキ芸能社チャンネルのサムネイル風になっているのが個人的にお気に入りです。この三角の部分をわざわざ作って持ってきていると思うとかなり推せる。笑

あと、ラジ父のTwitter告知の画像でも毎回変な格好しています。

初回と第2回の告知は普通の写真だったので、告知で画像が使われることに自分で気付いて衣装用意するようになったんだろうなと。 なぜか毎回顔を隠す形の扮装をしていて、収録中は絶対に取らないとしゃべれないはずなので、本当にあの写真のためだけに持ってきてると思います。

ラフターナイトのサムネイルは数ヶ月に1回だったけど、ラジ父は毎週かつ少なくとも1年は続くだろうから、どれだけ衣装のバリエーションあるのか楽しみでしかないです。笑

>>真空ジェシカのラジオ父ちゃん | TBSラジオ

>>真空ジェシカ | YouTube

ラジオ

モンローズのワーキャーラジオ

モンローズはネタだと、宮本さんがアツイことを大きな声で言って、マエノさんが冷めた感じで見てるという感じなのですが、ラジオだと2人ともアツイ。むしろマエノさんが特に恋愛系の話にアツイ。

好きな子に「地震大丈夫?」とLINEを送ったけど返信が来なかったというメールに対して「返信が来ないなら地震で何かあったんじゃないかと思って走り出さないと!!!!」と答えてました。笑

たまに「お笑いもしてね」というカンペが出るくらい、2人ともずっと真剣に話しているのが逆に面白いです。むしろお笑いしないでほしいくらい。笑

>>お笑いラジオアプリGERA

ワード

やることあんのよ

見取り図 盛山さん、さらば青春の光 森田さん、アイロンヘッド 辻井さんで一時期毎日インスタライブをやっていて、終わらせるタイミングを見失って、各々が自分は終わりたいのに他の人が終わらせてくれないと主張し合うノリになったそうです。

その中でキラーワードのように「やることあんのよ」と主張する森田さん。

そして、関係ないニューヨークのチャンネルに来てからも、もうやりたくない、早くやめたいと言いながら全然やめない2人。

何の生産性もないやりとりなのにずっと見てられました。笑

>>ニューヨーク生配信(Zoom)2020年5月7日【ゲスト:見取り図 盛山&さらば青春の光 森田】| ニューヨーク Official Channel

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