【2019年版】おすすめの面白い芸人50

お笑いライブを年間100本見ることもある私が、おすすめの面白い芸人を紹介します。

はじめはランキング形式にしていたのですが、順位をつけるのが難しかったので、「おすすめの面白い芸人まとめ」としました。

芸人というと幅広いですが、若手〜中堅くらいの面白い芸人さんをまとめています。

お笑いと言っても、ボケが面白い・ツッコミが上手い・トークが達者・・・など色々な基準がありますが、漫才やコントといったネタを見るのが好きなのでネタが面白いと思う芸人さんが中心になっています。

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2018年版 おすすめの面白い芸人

サンドウィッチマン

メンバー:伊達みきお/富澤たけし (公式プロフィール)

M-1グランプリ2007で、史上初の敗者復活からの優勝を果たしたサンドウィッチマン。

コンビ仲の良さと地元愛の強さによる好感度も言うことなしで、今や好きな芸人ランキング1位となりました。

漫才やコントも全部面白く、YouTubeで公式でネタを出されるようになってとても嬉しいです。

東京03

メンバー:豊本明長/飯塚悟志/角田晃広 (公式プロフィール)

東京03のコントは、日常のちょっとしたことを題材にしているものが多く、設定がとても自然です。なのに、よくそんなに面白いネタにできるなと毎回感心してしまうほどです。

キングオブコント2009のチャンピオンですが、決勝本番で常に謙虚だったところも印象的でした。

そんな基本的にはとても良い人である東京03ですが、時たまオールスター感謝祭でぶち切れられたり、不倫?浮気?だったりという起爆剤が投入されて話題になるところも面白いです。笑

毎年単独ライブで全国を廻っておりチケットは即完売、2017年からはライブビューイングまで実施されています。

単独ライブでは、TVではなかなか見ることのできない長尺のネタをたっぷり見ることができますし、幕間のVTRまでクオリティーが高くて満足度が高いです。

ラバーガール

メンバー:飛永翼/大水洋介 (公式プロフィール)

ラバーガールを見ていつもすごいなと思うところは、ネタの最初のボケがいつも抜群に面白いことです。

ボケもツッコミも静かな感じなネタが多いのに、全部しっかり面白いところが大好きです。

特にツッコミは、静かというかだいぶ優しくて、変なお客さんでも優しく対応してくれます。笑

普通に生活してたら変な人が来ても声を荒げてつっこむことはないと思うので、その自然さも魅力の1つです。

相席スタート

メンバー:山﨑ケイ/山添寛 (公式プロフィール)

M-1グランプリ2016のファイナリストであり、漫才はもちろんコントも面白いコンビです。

ボケのケイさんは「ちょうどいいブスのススメ」という本まで出版し、「ちょうどいいブス」の地位を確立しています。

その一方、山添さんは何の特徴もないと言われることがありますが、相席スタートのネタは山添さんが”手ごろなハンサム”だからこそ成り立つネタだと思っています。山添さんより不細工すぎでもイケメンすぎてもネタに違和感が出る気がします。

最近では、相席スタートとして恋愛本を出されており、相席スタートの2人ならではの新しい男女コンビの地位を確立されています。

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バイきんぐ

メンバー:小峠英二/西村瑞樹 (公式プロフィール)

キングオブコント優勝を機にブレイクしたコンビの筆頭といえば、バイきんぐです。

「なんて日だ!」をはじめとする小峠さんのツッコミは破壊力があって面白いです。

小峠さんが好きな方は、Amazonプライムビデオで配信されている「カリギュラ」の自作自演ドッキリをぜひ見てほしいです!!小峠さんがドッキリにかけられ続ける理由がわかる気がします。(カリギュラ感想はこちら)

小峠さんだけでなく、西村さんの天然ぶり・ちょっと変わった人感も侮れません。

ネタ中の西村さんが変な人だからこそ、小峠さんの思いっきりの良いツッコミがよりハマるように思います。

ナイツ

メンバー:塙宣之/土屋伸之 (公式プロフィール)

私がナイツを最初に見たのは爆笑オンエアバトルで、当時は2人ともまだお若かったはずなのに「おじさんの漫才だなー」と思って見た記憶があります。笑

ですが、ナイツの漫才って、古いように見えていつまでもどの世代も大笑いできるすごいネタだなと思っています。

ネタ中のボケ数が多いので、笑いを休む暇がなくて呼吸困難になったことがあります。笑

また、土屋さんのツッコミは叩くこともしないし口調も優しくてとても好きです。

ゆにばーす

メンバー:はら/川瀬名人 (公式プロフィール)

M-1グランプリ2017が成功したのは、トップバッターのゆにばーすのおかげだと本当に思っています。

まだ世間的にはそれほど知名度がなく、笑神籤というM-1初の試みでその場でトップバッターに決まるという不利な条件の中、会場を盛り上げていてめちゃくちゃかっこよかったです。

ツッコミの川瀬名人は、M-1で優勝することが芸人としての最大の目標で優勝したら芸人をやめるそうなので、優勝してほしいようなしてほしくないような不思議な気持ちです。笑

はらちゃんは、ボケが本当にハマっていて(あんまりこういう言い方は良くないですが)女性なのにすごいなーー!と毎回感心するほどです。

また、最近はメイクの技術でも注目されていて本も出版されています。お笑いだけでなくメイクの方でも成功しそうなので、ますます注目したいところです。

バカリズム

公式プロフィール

天才です。

貼っている動画の「野球用品を無くしてしまいキッチン用品で代用しなければならない場合」というタイトルだけでもう面白いです。

この動画のネタのように、絶対にやらなくて良いことをそこまでやらなくて良いよというくらいきっちり考えてくれるところが本当に大好きです。絵も上手いので、面白さがさらに増します。

たまにやりすぎて「この人、1人で何やってるんだろう」と思うほどです。笑

最近では脚本執筆もお仕事の主軸になりつつあり、そのドラマも面白くてすごいとしか言いようがないです。「黒い十人の女」は特に好きです。

さらば青春の光

メンバー:森田 哲矢/東ブクロ (公式プロフィール)

ネタの発想にいつも驚かされるのが、さらば青春の光です。

M-1グランプリ2016の決勝で披露した「能」の漫才は、今まで見た漫才の中で一番好きなくらいです。

コントも漫才もできて、いつの間にか過去の色々を吹き飛ばして活躍しているところがすごいです。

ネタ自体はもちろん、2人の演技も好きで、特に東ブクロさんは”考えていることが読めない変なやつ”の役が本当にハマるなと思います。

千鳥

メンバー:​大悟/ノブ (公式プロフィール)

TVで見ない日がないほど人気者となった千鳥。

私が千鳥を初めて知ったのは、2003年のM-1グランプリでした。

今が面白いことを知っているのであえて言いますが、そのときは本っっっ当に面白くなかったです。好みの問題もあると思いますが、個人的には面白くなさ過ぎて逆に名前をばっちり覚えたくらい面白くなかったです。笑

でも不思議なのは、あのときのネタを今の2人がやったら面白いのではないかと想像できるところです。

千鳥は、1度ハマってしまうと抜け出せない中毒性のあるコンビなのかもしれません。

和牛

メンバー:水田信二/川西賢志郎 (公式プロフィール)

「あれ、まだM-1優勝してなかったっけ?」「 え、優勝したよね?」 と思うほど、今面白い漫才師と言えば和牛ではないでしょうか。

2017年のM-1グランプリでは2位で、2018年も決勝進出しているので、2018年こそ優勝するかもしれません。

今の時代「ネタさえ面白ければ売れる」というのはすごく難しくなってきいるように見えるのですが、和牛はネタで生きていけそう、というかすでに漫才で食べてる感が強くてかっこいいです。

ネタ中のボケの水田さんのあの面倒くさい感じはもちろん、ツッコミの川西さんの文句を言いながらもついてきてくれる女房感が好きです。

ジャルジャル

メンバー:後藤淳平/福徳秀介 (公式プロフィール)

ジャルジャルを初めて知った頃は「センスあります!」みたいなネタをやっているコンビだと思っていたのですが、実は「ふつうの人間」でただめちゃくちゃ努力してるだけなんだとわかってからすごく応援したくなりました。

色々やっても全く話題にならないと本人たちは冗談っぽく言っていたのですが、2人で金髪にしたり、12週連続でDVDを出したり、YouTubeを毎日更新したり・・・とにかく色々なことにチャレンジしています。

また、近年のM-1グランプリでは一言一句間違えられないようなネタばかりやっていて、どれだけ自分たち追い込むんだ・・・と勝手に心配してしまうほどです。笑

EXIT

メンバー:りんたろー。/兼近大樹 (公式プロフィール)

「漫才師史上一番チャラい漫才師」らしいです。

しかし、「本当はチャラい奴じゃないだろ」とすぐにいじられてしまうほど、根が真面目な部分が見え隠れしているところが大好きです。

ゴッドタンの「今のバラエティで売れそうな若手芸人ランキング」で1位を獲得し、ゴッドタンをはじめ、TVでも度々見るようになりました。

チャラさの中に真面目さが見えるというか、真面目なことをチャラい口調で言っているだけ(笑)なコメントがいちいち面白いです。特に今まで出演しているゴッドタンは最高に面白いので、EXITが気になる方はぜひ見てほしいです。

三四郎

メンバー:​小宮浩信/相田周二 (公式プロフィール)

気分が荒れているとなぜか三四郎の漫才を見たくなります。

「終わりでーす」と言ってネタが終わったりする荒さが、私の中ではパンクロックを聞く気分に似ています。笑

小宮さんのツッコミが耳に残りますが、相田さんのボケの所作の芸達者さ(小宮さんのモノマネなど)も見逃せません。

また、変な声と変な滑舌の小宮さんに対して良い声と良い滑舌の相田さんだったり、真面目な小宮さんに対してのんきな相田さんだったりで、2人のバランスがとても良いコンビです。

ニューヨーク

メンバー:嶋佐和也/屋敷裕政 (公式プロフィール)

ニューヨークのネタは強めの偏見や皮肉が多く、”性格の悪いネタ”と度々言われています。

ですが、みんなが実は心の中で思っていて口には出さない(というか無意識の感情で言語化すらしていない)ような悪意をネタで形にするのがとても上手くて面白いです。

また、ネタが面白いのはもちろん、MC・トーク・大喜利など全て満遍なくできる優等生なのでもっと活躍してほしいと思っています。

マシンガンズ

メンバー:滝沢秀一/西堀亮 (公式プロフィール)

毒舌なネタのイメージが強いですが、2人で楽しそうにしている時が結構多いです。年齢的にはおじさんと言われてしまう年代ですが、あんなに2人で楽しそうならおじさんも悪くないなと思ったほどです。

滝沢さんはゴミ清掃員としても働いており、#ゴミ清掃員の日常というつぶやきから遂には本まで出版されました。

私はamazonでこの本を注文したのですが、人気のようで届くまで1ヶ月くらいかかりました。

磁石

メンバー:佐々木優介/永沢たかし (公式プロフィール)

「磁石」と検索すると検索候補ワードに「売れない理由」と出てくることがあります。「磁石はもっと売れて良いはず!」と感じている人がそれほど多くいるのだと思います。

実際ネタはすごく面白いし、ボケ数が多いこともあって笑いを休む暇がないほどです。

お笑い好きな人で磁石を知らない人はあまり聞いたことがないですが、もし知らないという人がいれば絶対見てください。

東京ホテイソン

メンバー:​たける/ショーゴ (公式プロフィール)

【ツッコミの】ツッコミが面白い若手芸人6組!【クセが強い】」や「【2018年注目】【若手芸人】1990年代生まれコンビ6組!」でも紹介している東京ホテイソン。

まだまだ若いコンビですが、備中神楽を生かした独特のツッコミスタイルを確立していて、見るとすごく真似したくなります。

あのツッコミをするのにぴったりな衣装・眼鏡・髪型をしていて、見せ方が上手です。なかなか若い人であのベージュ色のスーツは選ばないような気がします。

ハナコ

メンバー:菊田竜大/秋山寛貴/岡部大(公式プロフィール)

「ワタナベお笑いNo.1決定戦」というワタナベ所属の若手芸人のネタ対戦で2018年に優勝し、さらに、2018年のキングオブコントでは見事チャンピオンとなりました!

ネタ中のボケの2人が絶妙に(良い意味で)気持ち悪くて印象に残ります。特に、岡部さんの顔は一度見たら忘れません。

KOCチャンピオンにもなったことですし、これから本当に注目です!

四千頭身

メンバー:都築拓紀/後藤拓実/石橋遼大 (公式プロフィール)

現在最も勢いのあるトリオの1組で、「【2018年注目】人気の若手トリオ芸人7組!」でも紹介しています。

20そこそこの初々しさもありつつ、ツッコミの後藤さんは落ち着きもあって、これは計算なのか?と思うところが多々あります。

衣装も含めて、3人の見た目のバランスもすごく良いです。

ミキ

メンバー:亜生/昴生 (公式プロフィール)

今人気の若手芸人と言えばミキです。

以前から大阪での人気はすごかったそうですが、2017年にM-1決勝進出かつ最後の3組に残ったということで大阪以外での知名度もぐんと上がったようです。

人気の大半は弟の亜生さんの方だそうですが(笑)、2人での漫才ももちろん面白いです。

兄弟コンビですが兄弟ネタに寄っているわけではなく、兄弟感が時たま見えるところが良いです。

博多華丸・大吉

メンバー:博多華丸/博多大吉 (公式プロフィール)

福岡のスターから全国区のスターになった博多華丸・大吉。

東京進出はやや遅めでしたが、優勝したTHE MANZAI 2014では、自分らが若手でないことを武器にされていたのが逆にかっこよかったです。そりゃオジサンに「YouTuberになりたい!」って言われたら笑うわと思いました。笑

コンビ仲も良く、カラオケで青春アミーゴを2人で歌うこともあるそうです。「地元じゃ負け知らず」と言いたいらしいです。笑

東京進出後も地元愛が強く、華丸さんは「東京オリンピックは福岡で見らんと」と言っていました。笑

トム・ブラウン

メンバー:布川ひろき/みちお (公式プロフィール)

【M-1グランプリ 2017】準々決勝敗退したけど面白かった芸人5組」で紹介していたコンビで、2017年のM-1予選ですごく印象に残っていたのですが、2018年はさらにパワーアップして決勝進出を果たしました。

とにかくめちゃくちゃ明るく面白く、2018年のM-1予選では、普段冷静に見ていらっしゃる審査員席まで揺れていました。

【M-1グランプリ 2017】準々決勝敗退したけど面白かった芸人5組」の記事では、「ネタが面白かったからどっちかイケメンだったら売れそうなのに・・・」とか書いていたのですが(失礼)、この見た目だからこそより面白く見られます。笑

見取り図

メンバー:盛山晋太郎/リリー (公式プロフィール)

2018年のM-1で初めて決勝進出した見取り図。

ツッコミの盛山さんが、声が高くてフレーズも独特なので印象に残ります。

その一方で、リリーさんのボケも予想できない角度のものが多く、いつも笑ってしまいます。

盛山さんがテンションも声も高めなのに対して、リリーさんが飄々と変なことを言うという2人のバランスも良いコンビです。

マヂカルラブリー

メンバー:野田クリスタル/村上 (公式プロフィール)

M-1グランプリ2017で強いインパクトを残したマヂカルラブリー。

2018年にはキングオブコントでも決勝進出し、賞レース決勝の常連になってきました。マヂカルラブリーは、賞レース予選で大爆笑をとるもTVでは放送できないネタで落とされているという噂だったのですが(笑)、TVでも見られるようになって嬉しいです。

野田さんの予測不能な感じが印象に残りがちですが、それをずっとツッコんでいる村上さんもさすがです。野田さんのボケにツッコめれば誰のボケにも対応できる気がします。笑

チョコレートプラネット

メンバー:長田庄平/松尾駿 (公式プロフィール)

松尾さんのIKKOモノマネのイメージがかなり強まっていますが、コントも面白いコンビです。

ネタ中に出てくる小道具が凝っていることが多いのですが、長田さんの手作りだそうです。

ネタによってボケとツッコミが変わったり、場合によってはツッコミがいなかったりと、ネタのバリエーションが豊富です。

やさしいズ

メンバー:たいゆうき/佐伯元輝 (公式プロフィール)

キングオブコント2018で最下位となってしまいましたが、そもそも決勝進出しているので、コントはもちろん面白いです。

「やさしいズ」という名前通りなのか、どこかやさしさを感じるネタが多いところも魅力です。

ちなみに、佐伯さんは今までそういう経験が一度もないらしく、DTあるある100個というのをつぶやいて結構好評だそうです。

カミナリ

メンバー:竹内まなぶ/石田たくみ (公式プロフィール)

カミナリは、誰と見ても安心して笑えるし、見るとほっこりした気持ちになれるのが本当に良いところです。

茨城弁もその要因の1つですが、2人の仲の良さと人の良さが伝わってくるところも良いです。

以前のM-1の決勝で「ツッコミで結構叩かれてるけど大丈夫?」と聞かれたときに、まなぶさんが「絆が違うんで(大丈夫です)」とさらっと答えていてとても素敵なコンビだなと思いました。

宮下草薙

メンバー:草薙航基/宮下兼史鷹 (公式プロフィール)

ボケの草薙さんがとにかくネガティブな発言をするネタをしています。

最初は「何だこの挙動不審な人は・・・」という感じだったのですが、だんだんとむしろ可愛らしく見えてくるのが不思議です。笑 「そんなことないよ、大丈夫だよ」と言ってあげたくなります。笑

アメトーーク!の「人見知り芸人」にも草薙さんが出演しており、ネタのキャラそのままで面白かったのでバラエティでの活躍も期待しています。

銀シャリ

メンバー:鰻和弘/橋本直 (公式プロフィール)

M-1グランプリ2016のチャンピオンの銀シャリ。

個人的には、M-1史上”最もツッコミの長い”チャンピオンだと思っています。笑

もうわかったよと思うくらい、橋本さんがずっとうまいこと言っているところが好きです。

銀シャリのネタは、ドレミのうたや森のくまさんなどの童謡を使ったネタが多くあります。童謡の細部のちょっと変なところをツッコむようなネタは他のコンビでもよくあると思うのですが、銀シャリはその中でも抜群に面白いです。

衣装といい、名前といい、絶妙にダサいところも魅力の1つです。単独ライブのタイトルも「ギンギラ銀にシャリげなく」だったりします。笑

ライス

メンバー:田所仁/関町知弘 (公式プロフィール)

キングオブコント2016チャンピオンのライス。

ライスのネタは、そう来たか!と予想を裏切られるものが多く、その発想にいつも笑わせられます。

ネタが面白いのはもちろん、2人の雰囲気になんとなく癒されるところもライスの魅力です。

また、ライスチャンネル【公式】にはネタ以外の「ライス関町落っこちる」といった動画もアップされています。

関町さんは、しばしばこの動画のようなハプニングを起こします。ただ、動画を見るとわかるのですが、「これって舞台から落ちるほどか?笑」という説もあり、笑いのためにわざとやっている”こすい(せこい)関町” = “こす町”と呼ばれていたりします。笑

ネルソンズ

メンバー:​和田まんじゅう/青山フォール勝ち/岸健之助 (公式プロフィール)

和田まんじゅうさんのキャラを中心としたネタがとても面白いです。

キャラが強いネタって飽きがちなイメージですが、まんじゅうさんのキャラは何度も見たくなります。

コントがメインですが、漫才で見ても面白いです。

余談ですが、この写真がかわいすぎるのでまんじゅうファンはぜひ見てほしいです。笑

Groovy Rubbish

メンバー:類家ドラマティック/真野5.1ch (公式プロフィール)

キングオブコント2018の準々決勝で初めて見て、1番興味をひかれたコンビです。

「名前のクセがすごい!笑」「プロフィールの特技に書いてある5.1サラウンドナンパって何?!笑」と、何かと気になる点が多いです。

YouTubeの概要欄には「プロダクション人力舎所属の新感覚パフォーマンスユニット」と書いてあったので、芸人とかそういう定義はあまり気にしていないような感じがします。笑

新しい奇抜なことをやっているので20代前半かと思ったら30才くらいで、逆に好感を持てます。笑

かまいたち

メンバー:山内健司/濱家隆一 (公式プロフィール)

キングオブコント2017のチャンピオンのかまいたち。

コントでチャンピオンになった直後の2017年のM-1でも決勝進出し、2018年のM-1でも決勝に進出しています。

M-1とキングオブコントの2冠達成に1番近いコンビなのではないかと思っています。

コマンダンテ

メンバー:安田邦祐/石井輝明 (公式プロフィール)

関西弁なのに東京風な感じがするコンビです。

関西臭みたいなものが全然なく、2人とも背が高くてシュッとしてるし、スーツもおしゃれで品があります。

ネタもゆっくりマイペースで進む感じで、ツッコミも優しいです。

ツッコミの石井さんは流行りの塩顔男子で、一目見て「これは人気出るわ!」と思いました。笑 見た目もそうですし、しゃべり方もなんかかわいいです。趣味がカフェ巡り(参考:ブログ)というところまで完璧です。

安田さんの方は、おじいちゃんみたいと言われることがあり、動きだったり表情だったりが本当におじいちゃんみたいなときがあって、うろうろしているだけで面白いときがあります。笑

天竺鼠

メンバー:川原克己/瀬下豊 (公式プロフィール)

天竺鼠のネタは、最初から最後までずーーーっと川原さんがふざけています。何を見せられてるんだ?というお客さんの声は瀬下さんが代弁してくれます。

漫才の最初のつかみからおかしくて、一気にひきこまれてしまいます。

川原さんは、ネタ以外でも舞台上ではずっーーとふざけています。でも、人の邪魔はしないところが好きです。

タイムマシーン3号

メンバー:山本浩司/関太 (公式プロフィール)

M-1グランプリ2015で久しぶりに見て「え、こんなに面白かったっけ?」と衝撃を受けました。

2016年にはキングオブコントでも決勝進出しており、漫才だけでなくコントも面白いです。

ちなみに、山本さんがback numberのボーカルさんに似ていると言われているのですが、、本当に似てます。笑

アイロンヘッド

メンバー:ナポリ/辻井亮平 (公式プロフィール)

2人とも本当に優しくて気の良い関西のお兄さんという感じで、決して人を傷つけないネタをしています。

歌ネタも多く、思わず口ずさみたくなるような歌がたくさんあります。

辻井さんは、楽器弾けるし歌上手いし運動神経良いし・・・などとにかく器用で何でもできます。

また、よしログというよしもとのネット配信番組内で「辻井調べ(辻井さんなりの持論を発表する)」というのを披露しています。すごくくだらないというか、そりゃそうやろみたいなことなんですが、面白くて好きです。

ウエストランド

メンバー:井口浩之/河本太 (公式プロフィール)

ウエストランドのテーマは「妬み、嫉み、僻み」です。特にイケメンへの敵対心が強めです。笑

ツッコミの井口さんが、とにかくすごいしゃべります。YouTubeで「ぐちラジ!」として平日毎日グチを更新しているほどです。

河本さんは自他ともに認めるポンコツだそうですが、たまに「ウエストランドは実は河本さんの方がすごい説」を唱える人がいるらしいです。そう思っている人は、「ぶちラジ!」を見ればそうじゃないことがすぐにわかると思います。笑

モグライダー

メンバー:芝大輔/ともしげ (公式プロフィール)

天然のともしげさんに対して、なんでも器用にできる芝さんのコンビ。

衣装も、ともしげさんは半袖短パン裸足で、芝さんは白スーツで対照的です。

ネタのどこまでが決められたボケで、どこまでが天然で出ちゃったものなのかわからないことが多く、そのリアル感が面白いです。

侍スライス

メンバー:加藤勇二/門田充史(公式プロフィール)

2人とも中卒だそうで、そのことを生かしたネタが中心です。

ただただバカという感じではなく、絶妙なラインで話が進んでいくので面白いです。

金属バット

メンバー:小林圭輔/友保隼平(コンビ情報)

どこまでが本気でどこまでがボケなのかわからないくらいずっとふざけている感じです。

どこかで「どうしてこういうスタイルになったのか」と聞かれていた時に、この感じで「子供の笑顔が見たいからですね」と即答していて面白かったです。笑

Gパンパンダ

メンバー:星野光樹/一平(公式プロフィール)

ワタナベエンターテインメント所属。2人とも’92年生まれのコンビです。

2018年のNHK新人お笑い大賞で優勝したGパンパンダのネタです。

年末にライブで初めてネタを見たのですが、めちゃくちゃめちゃくちゃ面白かったです。
また、この動画を貼っているネタって、受験勉強とかちゃんと頑張ってきた人のネタだな〜〜という感じがするところも好きです。

でも、こんなに頭良くて見た目も良くて若くて面白い人が出てくると、何でも持ちすぎだよ〜〜と勝手に悔しくなります。笑

魔人無骨

メンバー:髙比良くるま/松井ケムリ(公式プロフィール)

よしもと所属。’94年生まれ(高比良)と’93年生まれ(松井)のコンビです。

2018年のM-1グランプリでは、ワイルドカードで準決勝まで進出しています。

最近はツッコミに特徴のあるコンビが増えていますが、魔人無骨はボケの連発のネタで面白く、逆に新鮮に見えます。

ボケの連発はやり尽くされたからこそツッコミにスポットが当たっている気がするのですが、まだまだこの形でこんなに面白い人たちいたのかと驚きすら覚えました。

ジェラードン

メンバー:西本武徳/海野裕二/かみちぃ(公式プロフィール)

【2018年注目】人気の若手トリオ芸人7組!」でも紹介してるジェラードン。

ボケの2人が、見た目もキャラも個性が強いコントをしています。

トリオでボケが2人だと、大ボケと小ボケ(中ボケ?)みたいな言い方をされることがありますが、ジェラードンはどちらも大ボケという感じがします。

ランジャタイ

メンバー:伊藤幸司/国崎和也 (Wiki)

とにかくやばい。(※以下、“やばい”は褒め言葉です。)

ネタを見るとボケの国崎さんの方がやばそうですが、実はツッコミの伊藤さんもなかなかやばい人なところがさらにやばいです。「ダウンタウンの松ちゃんと発想が被るから」という理由で、よしもとに入ってお笑いを始めたそうです。笑

「ランジャタイ」というコンビ名も、織田信長とかしか切り取れなかった天下獲りの証の樹の名前が由来だそうで、実はすごくお笑いに熱い感じなのもやばいです。笑

かが屋

メンバー:加賀翔/賀屋壮也 (公式プロフィール)

若手コント師の注目株筆頭が、かが屋です。

2015年結成・1993年生まれの2人で、結成歴年齢共に正真正銘若手のコンビです。

心温まるネタが多くてほっこりしますし、加賀さんの表情がとても良くてひきこまれます。

ストレッチーズ

メンバー:福島敏貴/高木貫太(公式プロフィール)

ボケの福島さんが強めの主張をするネタがメインですが、ネタは高木さんの方が書いているそうです。

ネタを書いている高木さんはもちろんすごいですが、それをまるで自分の言葉のようにしゃべっている福島さんもなかなかすごいです。

2人とも声が大きくて元気で、見るだけで元気をもらえます。

三拍子

メンバー:高倉陵/久保孝真 (公式プロフィール)

2018/09/30放送の「ENGEIグランドスラムLIVE」で、お笑い芸人1000人アンケートによる“芸歴15年以上でその面白さがまだ世間に伝わっていないが、同業者から見て本当に面白いと思う芸人ベスト10”で1位を獲得したのが、三拍子でした。

私も以前から三拍子のネタはとても好きで涙が出るほど笑ったネタがたくさんあります。

自己紹介から笑えます。自己紹介ボケ何個あるんだよと思います。

虹の黄昏

メンバー:野沢ダイブ禁止/かまぼこ体育館 (公式プロフィール)

とにかくはちゃめちゃなコンビです。でも見ると元気が出ます。

冗談騎士」という番組で、虹の黄昏が新入社員を元気づけるという企画をやっていたのですが、それがまぁすごいかったです。変な声出しとかするより、虹の黄昏が指導した方がよっぽど新入社員は元気になると思います。

ライブで見ると、他の芸人の話も楽しそうに笑っていて良いお兄さんという感じがしました。そして、ネタ中はめちゃくちゃやっているけれど、他の芸人にスポットが当たっている時には邪魔したりしないところが好きです。

笑撃戦隊

メンバー:柴田アイスピック/野村辰二 (公式プロフィール)

ボケより先にツッコんだり、最高と最低のしりとりをしたり、システムが面白い漫才をしていてとても好きです。

また、笑撃戦隊はいつも楽しそうに漫才をやっていて見ていて和みます。

LOVE

メンバー:たつろう/奥村 (公式プロフィール)

2018/11/24放送の「細かすぎて伝わらないモノマネ」で優勝したのが、LOVEのたつろうさんです。

「こういう人いるわ〜〜〜」というあるあるを短い時間で表現していて、今の時代ですごく流行りそうです。

たつろうさんのTwitterYouTubeでは、たくさんの#うるせーやつらが見られます。

それでは。

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