【2018年版】面白い芸人ランキング40

お笑いライブを年間100本見ることもある自分が、おすすめの芸人ランキングを真剣に考えてみました。

芸人というと幅広いのですが、若手〜中堅くらいの芸人さん中心です。

ダウンタウンやビートたけしさんや明石家さんまさん・・・といった方々は除外しています。

漫画で言うと、鉄腕アトムとかドラえもんは除外するけどジョジョは入れてるくらいの感じです。

お笑いと言っても、ボケが面白い・ツッコミが上手い・トークが達者・・・など色々な基準がありますが、最終的には自分が好きかどうかでランキングしました。

それでは、さっそくランキング行きます!



芸人ランキング40位〜31位

40位:パーパー

メンバー:三人合わせて星野です/あいなぷぅ (公式プロフィール)

キングオブコント2017ファイナリスト。

2人ともキャラに合った良い声で、ほしのくんに関しては表情も良くて面白いです。

ただ、コンビ仲がすこぶる悪いらしく、ネタの練習をそれぞれ1人でやることもあるそうです。笑

それであんなにちゃんと面白いネタができるのはすごいな、と思います。

確かに、設定はケンカしてたり別れ際だったりのカップルが多く、仲の良い設定はほとんど見たことがないけども。笑

あいなぷぅに関しては、お笑いのやる気もほぼ0に近いらしく(狩野英孝というか50TAに会いたくてマセキに入ったらしく、もう会えたから満足してるらしい)、それでキングオブコント決勝行けちゃうんだからすごい。

あいなぷぅはネタ中別に演技をしているのではなく、もともとの見た目と声だけで役にハマってしまうのか、というかそれを生かすようなネタをほしのくんが描いているのか・・・?

 

39位:EXIT

メンバー:りんたろー。/兼近大樹 (公式プロフィール)

「漫才師史上一番チャラい漫才師」らしい。

2017年 M-1グランプリの際に即席で組んで3回戦まで進んだコンビ。

その後の正式結成のため、まだ結成1年も経っていなくてまだまだこれからのコンビですが、いろいろあったこともあってすごく応援したい気持ちがある!

M-1に出たときのコンビ名は「SCANDAL」。名前的にはこっちの方がしっくり来たけど、今のコンビ名も何かエグザイル感がちょっとあって良いと思う。笑

ネタ以外だと「本当はチャラい奴じゃないだろ」といじられているとこをよく見ますし、そういう視点で見るのも面白いと思います。

りんたろー。さんの方は老人ホームでバイトしていますしね。




38位:佐久間一行

(公式プロフィール)

さっくんのすごいところは、誰も傷つけない笑いをずっとやっているところです。

笑いって、どうしても悪口っぽい要素が入りがちなんですが、さっくんのネタでそんなの見たことない!本当に「くるっと平和解決」です。また、平場でのふいの一言なんかも結構外さないです。

自分でイラストなんかも描けちゃうので、最近はアート展をやったりしているみたいです。

TVとかで見ると1人だから比較対象がなくてわからないですが、思ったより背が大きいです。笑

 

37位:オリエンタルラジオ

メンバー:中田敦彦/藤森慎吾 (公式プロフィール)

デビュー1年目にして武勇伝で大ブレイクからの低迷期からのチャラ男からのしくじり先生からのRADIOFISH。

「面白い芸人ランキング」という中に入れるか迷ったのですが、すごいなと思う部分が多いので入れました。

あっちゃんはお客さんがどうやったら喜んでくれるか、自分たちはどうしていくべきかというのを常に考えている人だと思います。

また、人にどう思われようか発信することの大切さをわかっているようにも感じます。

RADIOFISHをやりはじめのころも、「大丈夫。時代がついてくるから」と言っていたらしいし、そもそも武勇伝だって、「あんなのお笑いじゃない」という批判は想像ついてたと思いますし。

アメトーークの勉強大好き芸人のときも、自作のPowerPointでの資料を使ってプレゼンしていました。そういう圧倒的情熱と準備が感じられるところが好きです。最近だと、チケット転売防止策へのブログですごく熱意を感じました。

想像でしかないのですが、あっちゃんは、おそらく一緒にやる人へのこうしてほしいという指示・理想もすごく細かくて厳しいと思います。

それにずっとついてきて最終的になんでもできてしまうしんごくんもとてもすごいです。

ちょっと前にRADIOFISHを生で見ることがあったのですが、しんごくんは歌もうまいしダンスもできるしでびっくりしました。

 

36位:おぎやはぎ

メンバー:小木博明/矢作兼 (公式プロフィール)

最近ではネタのイメージはあまりないおぎやはぎですが、M-1 2001年・2002年のファイナリストです。

まだ「漫才と言えば大阪(のよしもと)」みたいな時代の中で唯一の東京勢(しかもよしもと以外)でした。

また、「仲が良いコンビ」として最初に自分が認識したのがおぎやはぎでした。

今でこそ仲の良さが目立つコンビが増えましたが、当時はまだそういうコンビはいなかったので珍しかったです。

現在も変わらず、仲が良いというかお互いを褒め合うスタイルで、それを感動話とかではなく笑いにしているところもすごいなと思います。

 

ランキング35位:ランジャタイ

メンバー:伊藤幸司/国崎和也 (公式プロフィールがないのでWiki)

とにかくやばい。ネタを見るとボケの方がやばそうだが、実はツッコミの方がやばい人なところがさらにやばい。

ダウンタウンの松ちゃんと発想が被るからと言ってよしもとに入ってきたらしい。

“ランジャタイ”というコンビ名も織田信長とかしか切り取れなかった天下獲りの証の樹の名前が由来だそうで、実はすごくお笑いに熱い感じなのもやばい。

ラジオでしゃべってるのを聞いたことがあるんですが、やばい夫(伊藤さん)とそれをたしなめる妻(国崎さん)みたいな関係性だった。(国崎さんが相方さんのことを「この人」と呼んでいたので余計にw)

と考えると、国崎さんがネタ中あんなに役に入り込んでやばく見せてるのやばくない?

※“やばい”は褒め言葉です。




34位:平成ノブシコブシ

メンバー:吉村崇/徳井健太 (公式プロフィール)

ここ数年で徳井さんのことがめちゃくちゃ好きになりました。

ゴッドタンの腐り芸人の時の徳井さんは本当に素晴らしいです!

吉村さんの方は、なんであんなにTV出るんだろうと思ってた時期があったのですが(ごめんなさい)

人気者になっても常に全力な感じが好きです。(上から目線ごめんなさい)

ネタはたぶんほとんどなくて、動画もかなり古いものです。

 

33位:NON STYLE

メンバー:石田明/井上裕介 (公式プロフィール)

M-1グランプリ2008年チャンピオン。

チャンピオンになってその翌年に再度M-1に挑戦したのは彼らが初めてです。

M-1が2010年で一旦終了してTHE MANZAIになっても挑戦し続けていて、「どんだけネタ作るの?」と思ってました。笑

事件もありましたが、石田さんのおかげもありまた漫才が見られるようになって嬉しいです。




32位:ハマカーン

メンバー:浜谷健司/神田伸一郎 (公式プロフィール)

自分が初めて見たのはオンバトのエースの1組だったころ。

当時はボケとツッコミが逆で、かつ神田うのの弟ということもあまり公表していなくて、神田さんのキャラが全然違いました。めちゃくちゃ元気な正統派のツッコミでした。この頃のネタもすごく面白かったですが。

THE MANZAIで久々に見たらボケツッコミ変わってるし、2人ともちょっとキャラ変わってるしでびっくり。

個人的には今のキャラの方が素に近いように見えます。

THE MANZAI優勝者の中で一番うれしかったかも。浜谷さんの演説風ツッコミ?も好きです。

 

31位:ラバーガール

メンバー:飛永翼/大水洋介 (公式プロフィール)

ラバーガールのすごいところは、ネタ(コント)の最初のボケがどのネタも抜群に面白いこと。

彼らが所属する人力舎は、コントが強いイメージのある事務所ですが、今も現役でネタやってる人の中で東京03の次に強いのが彼らだと思います。

ボケもツッコミも淡々としているネタが多いのです。特にツッコミの方は、淡々としているというかだいぶ優しくて、

お客さんと店員みたいな設定が多いのですが、変な店員さんでも変なお客さんでも優しく対応してくれます。笑 まぁ、普通に生活してたら声を荒げてつっこんだりしないので、その自然さも良いのかもしれません。




芸人ランキング30位〜21位

30位:磁石

メンバー:佐々木優介/永沢たかし (公式プロフィール)

磁石と検索すると、「売れない理由」が検索候補ワードに出てきたりします。

それほど、彼らのこと面白いと思って、もっと売れても良いと思っている人が多くいるコンビ。

実際ネタはすごく面白いし、この記事でも書きましたが、ボケ数が多いこともあって笑いを休む暇がないほどです。

個人的に、磁石は「漫才版東京03」的な位置(毎年全国回って単独ライブできるし、大きなネタ番組は必ず呼ばれる)にいておかしくない人たちだと思っているのですが、実現しないのはなぜなんでしょうか・・・?

最近だと、ツッコミの佐々木さんがバツ2になってしまい、昔のネタで「佐々木さんが入籍しました~」から始まるネタがあるのを見るとちょっと悲しい気持ちになりますね。。

 

29位:天竺鼠

メンバー:川原克己/瀬下豊 (公式プロフィール)

ネタ中であれコーナー中であれ舞台ではずっーーとふざけている川原さん。

でも、人の邪魔したりしないところが好き。

瀬下さんがまっすぐスタンダードなツッコミをやってくれるので、より際立つのかなとも思います。

 

28位:アイロンヘッド

メンバー:ナポリ/辻井亮平 (公式プロフィール)

2人とも本当に優しくて気の良い関西のお兄さんという感じで、人を傷つけないネタをしている。

歌ネタも多く、思わず口ずさみたくなるというか頭に残る歌が多いです。

辻井さんは、楽器弾ける、歌上手い、運動神経良い・・・などとにかく器用で何でもできる。また、このツイートをぜひ見てほしい。(結構本当にこういう人だと思う。)

よしログというよしもとの配信番組内で「辻井調べ(辻井さんなりの持論を発表する)」というのを披露しています。「」とか、すごくくだらないというか、そりゃそうやろみたいなことなんですが、面白くて好きです。リンク

対して、毛利さんはちょっと天然なところがあり、「辻井調べ」に対抗して「毛利調べ」を発表したりするのですが何か抜けてて面白い。

 

27位:タイムマシーン3号

メンバー:山本浩司/関太 (公式プロフィール)

ハマカーンと同じく、自分が初めて見たのはオンバトのエースの1組だったころ。

その後2007年のM-1で決勝進出するもあまりはまらず、審査員からは「デブネタだけでは厳しい」という声も。

自分はそこからしばらく見る機会がなかったのですが、2015年のM-1予選で見て「え、こんなに面白くなってるの?」とびっくりした。

その年に再度決勝に行くわけですが、デブネタと言えばデブネタのままなのですが、かなりうけていました。

さらにその翌年にはキングオブコントで決勝に行き。小銭がいっぱい出てくるという衝撃的なコントを披露。あれ面白かったなぁ。

ツッコミの山本さんは、最近はもうバックナンバーのボーカルにしか見えない。。笑

 

26位:ウエストランド

メンバー:井口浩之/河本太 (公式プロフィール)

テーマは「妬み、嫉み、僻み」。特にイケメンへの敵対心が強い。

ツッコミの井口さんの方がすごいしゃべる。YouTubeで「ぐちラジ!」と言う愚痴を平日毎日更新しているほど。

河本さんは自他ともに認めるポンコツだそうですが、たまに、「ウエストランドは実は河本さんの方がすごい説」を唱える人がいるらしい。

そう思っている人は、彼らがYouTubeで配信している「ぶちラジ!」という番組の過去分を見ればそうじゃないことがすぐわかると思います。笑

まあ、すごいの定義によりますが。何かやばいという意味ではすごいのかもしれない。笑

ちなみに、電気グルーヴの卓球さんがウエストランドのファンで、「ぶちラジ!」のOP曲を作ってくれたそうです。

 

25位:サンシャイン

メンバー:坂田光/信清淳 (公式プロフィール)

やたら熱いネタとやたら偏見の強いネタをしている。

坂田さんの方は、本当に熱い人みたいでこういうブログを書けちゃうような人です、最近何か賞をとったらしい。

「いい女だなー」って坂田さんが叫ぶネタが複数あります。

信清さんが女役のコントがよくあるのですが、ブスなのに良い女っていう設定が多く、女装のクオリティは全然高くないのにそう見えてくるのが不思議。

また、信清さんは熱さとはまた逆のポップな一発ギャグを量産しているのでコンビのバランスがとれていて良いのかもしれない。

 

24位:アンジャッシュ

メンバー:児嶋一哉/渡部建 (公式プロフィール)

自分がお笑いにはまったきっかけになったのがアンジャッシュ。

エンタの神様全盛期時代で一番好きだったコンビが彼らでした。キュータくんのネタなんて何回見たことか・・・。

エンタの神様のレギュラー放送が終わって、気づいたら渡部さんが「夜景鑑定士」とか謎の資格の話をするようになっていて

ネタが面白い人たちなのにこういうことしないとTVには出られないんだ、、となんだか悲しくなりましたが

いつの間にかグルメの本出したりしてしっかり仕事にしていて、ついには佐々木希ちゃんと結婚するまでになるとは!

児島さんの方も実はヨガや麻雀をきわめていたり、ドラマや映画にちょくちょく出たりと活躍しています。

アンジャッシュは2人ともいじられる人になったのがとても良いなと思います。

児島さんは昔からそうですが、アメトーーク!なんかでは渡部さんも有吉さんとかにめちゃくちゃいじられてます。

2人そろって出るところをあんまり見られなくなって悲しいですが・・・。

 

23位:三拍子

メンバー:高倉陵/久保孝真 (公式プロフィール)

三拍子のネタはとても好きで、涙が出るほど笑ったネタがたくさんある。

必ず自己紹介ボケがあるのですが、パターンが色々あって面白いです。自分が一番好きなのはこの動画の自己紹介ネタ。

ツッコミの久保さんは、器用でボケが安心して任せられるツッコミ。それでいて、本人は太ってていじられやすいというすごい良いバランス。

てか、気づいたらめちゃくちゃ太ってましたね。笑

高倉さんは、昔は派手な柄シャツを着ていてどっちかというと変な人感が強かったのですが、最近は普通のスーツ姿になりました。

今思うとイケメン感をあえて薄めてたのかな?と思います。

読書家で真面目そう、そしてお笑いが本当に好きな人だと感じます。

もうM-1も出られなくなってしまったのですが、無料ライブをやるなど、いろいろとチャレンジをしている印象です。

個別のHPもYouTubeも開設しています。が、どっちもいけてないのが本当にもったいない!

特にYouTubeは名前がいけてなくて公式のものか判別しにくい!【公式】は最低限つけてくれよぉ。。



22位:笑撃戦隊

メンバー:柴田アイスピック/野村辰二 (公式プロフィール)

やしろ優さんの旦那さんのコンビ。

システムありきの漫才をしていて、とても面白いです。

ボケの先にツッコミをするというネタをしばらくやっていてすごく好きだったのですが、昨年くらいから新しいシステムに変えたみたいです。そちらも面白いです。

このコンビは、いつも楽しそうに漫才やっていて見てて和みます。M-1はいつも準決勝まで残っているのでそろそろ決勝で見たい。

ちなみに、ボケの柴田さんは芸名を柴田アイスピックに改名したらしい。理由は、「尖っているから」らしいですが、実はそんなにとがってないんじゃないか説。コンビ名がわりかしダサいし(それが良いのですが)。

 

21位:ナイツ

メンバー:塙宣之/土屋伸之 (公式プロフィール)

彼らを最初に見たのはオンバトで。

まだ当時は若かったはずなんだけど、おじさんの漫才だなーと思っていました。笑

たけしさんが「ネタで売れたのはサンドウィッチマンとナイツだけ」と言っているのを聞いたことがあるのですが、

ナイツは特にそうだと思います。漫才協会に所属していますし、劇場で漫才やっているイメージが強いです。

土屋さんのツッコミが叩くこともなく口調も優しくて好きです。

あと、塙さんは歌が好きな感じがしますね。ネタ中でもよく歌ってます。お兄ちゃんも歌ってるしね。




芸人ランキング20位〜11位

20位:ゆにば〜す

メンバー:はら/川瀬名人 (公式プロフィール)

M-1グランプリ2017ファイナリスト。

ツッコミの川瀬名人は、M-1で優勝することが芸人としての最大の目標で、優勝したら芸人やめるらしい。

はらちゃんは、ボケが本当にハマっていて、(あんまりこういう言い方はよくないが)女性なのにすごいなーー!と思います。

 

19位:やさしいズ

メンバー:たいゆうき/佐伯元輝 (公式プロフィール)

ここ2-3年で、たいさんがヤンキーキャラのネタになってすごく面白くて好きになりました。

公式のネタ動画を見つけられなくて残念。。。

やさしいズという名前通りなのか、どこかやさしさを感じるネタが多いです。今年あたりキングオブコント決勝行かないかなぁと思っています。

佐伯さん扮するあーちゃんが、自分で作った歌を披露する、というネタがとても好き。

佐伯さんの方は今までそういう経験が一度もなく、DTあるある100個を呟いたりしています。

 

18位:東京03

メンバー:豊本明長/飯塚悟志/角田晃広 (公式プロフィール)

ネットでふらっと調べてどのコント見ても外れがないのは、彼らとサンドウィッチマンくらいだと思う。

彼らのコントは日常のちょっとしたことを題材にしているので本当に自然です。

だからこそネタの切り口が同じようになるような感じがしますが、毎年毎年アップデートされています。

TVでの露出はそれほどありませんが、毎年全国で単独ライブ回っていてネタ中心にきちんとお金を稼いでいる数少ないトリオだと思います。昨年はライブビューイングまでありました。

基本的には面白いネタをきっちりやって人気と知名度をあげてきた感じですが

オールスター感謝祭でぶち切れられたり、不倫?浮気?だったりという起爆剤がたまに投入されます笑

単独ライブの幕間のVTRのクオリティーが高かったりアプリを出したりしているので

バックにテクニカル系得意な人がいるのかなという気がしています。

 

17位:コマンダンテ

メンバー:安田邦祐/石井輝明 (公式プロフィール)

関西弁なのに東京風な感じがする2人です。

難波臭みたいなのが全然なく、2人とも背が高くてシュッとしてるしスーツもおしゃれで品があります。

ネタもゆっくりマイペースで進む感じで、ツッコミも優しいです。

ツッコミの石井君は流行りの塩顔男子で、一目見て「これは人気出るわ!」って思いました。見た目もそうですし、しゃべり方もなんかかわいいんですよね。趣味がカフェ巡り(参考:ブログ)っていうとこも完璧ですね。

個人的にはそんな石井君がボケにまわるネタが好きです。

相方の安田君の方は、おじいちゃんみたいと言われたりしていますが、とても面白くて好きです。ネタ中のボケの感じも面白いですが、平場のときも動きだったり表情だったりが本当におじいちゃんみたいなときがあって、うろうろしてるだけで面白いときがあります。




16位:サンドウィッチマン

メンバー:伊達みきお/富澤たけし (公式プロフィール)

M-1グランプリ2007で史上初の敗者復活からの優勝を果たしたお2人。

漫才もコントもハズレがない。最近では公式でYouTubeでネタを出されていて嬉しいです。

アメトーークの「ついつい甘いモノ食べちゃう芸人」での、伊達さんがありとあらゆる食べ物についてカロリー0だという理論が好きです。「ドーナツは真ん中に穴が空いてるからカロリー0」笑

 

15位:ジャルジャル

メンバー:後藤淳平/福徳秀介 (公式プロフィール)

ジャルジャル好きなんですよねー。ジャルジャルを初めて知った頃は、センスありますみたいなコントをやってる人たちだと思っていたのですが、いつの間にか漫才の方もしっかりM-1の決勝常連になっていて。

2017年のM-1のジャルジャルのネタは本当に面白くて好きでした。

ライブで見ると平場でも2人とも毎回ボケていて、そのチャレンジ精神が好きです。

センス系の人たちだと思っていたら、「ふつうの人間」でただめちゃくちゃ努力してるだけなんだとわかってからより好きになりました。

金髪にしたり、12週連続でDVD出したり・・・。本人たちは全く話題にならなかったと冗談っぽく言っていましたが、そういう小さい積み重ねが今の彼らを作っているのではと思います。

 

14位:四千頭身

メンバー:都築拓紀/後藤拓実/石橋遼大 (公式プロフィール)

2018年現在最も勢いのあるトリオの1組。「【2018年注目】人気の若手トリオ芸人7組!」でも紹介しています。

20そこそこの初々しさもありつつ、特にツッコミの後藤くんは落ち着きもあってこれは計算なのか?というのも見え隠れしています。

実は衣装も含めて3人のバ見た目のバランスとかもすごく良いし、期待しています。

オールナイトニッポン0が2年目突入したらめちゃくちゃかっこいいなぁと思っています。





13位:ミキ

メンバー:亜生/昴生 (公式プロフィール)

2018年若手芸人の人気筆頭の彼ら。

少し前から大阪での人気はすごかったそうですが、2017年にM-1決勝進出かつ最後の3組に残ったということで大阪以外での知名度もぐんと上がったのではないでしょうか。

人気・ネタの面白さともに抜群なので、2018年もM-1決勝間違いなく来るでしょう。

ただ、人気の大半は弟の亜生くんの方だそうです。笑

 

12位:カミナリ

メンバー:竹内まなぶ/石田たくみ (公式プロフィール)

あの独特のツッコミスタイルは真似したくなる。

そして、何と言ってもカミナリの良さは見てほっこりするところだと思う。茨城弁もその要因の1つですが、2人の仲の良さと人の良さが伝わってくるところも良いです。あんなに叩いてるのに。

 

11位:相席スタート

メンバー:山﨑ケイ/山添寛 (公式プロフィール)

「ちょうどいいブスのススメ」という本まで出版し、ますますケイさんが注目されるようになってきました。

一方で、山添さんは何の特徴もないと言われているけど、相席スタートのネタは山添さんが「手ごろなハンサム」だからこそ成り立つネタだと思う!あのネタをするのに一番違和感のない見た目!!不細工すぎでもイケメンすぎてもあのネタは成立しない!




芸人ランキング10位〜6位

10位:和牛

メンバー:水田信二/川西賢志郎 (公式プロフィール)

「あれ、まだM-1優勝してなかったっけ?」「 え、優勝したよね?」 くらいの感じ。

正確には2017年のM-1は2位ですが、2018年のM-1も確実に決勝に来ます。(これは言い切れる)

今の時代、「ネタさえ面白ければ売れる」というのはかなり可能性が薄いと思っていますが、彼らは今の時代でもネタで生きていけそう(というかすでにそうだと思いますが)。

ネタ中のボケの水田さんのあの面倒くさい感じはもちろん面白いですが、ツッコミの川西さんの女役(女役多いよね笑)が年々板についてきていて好きです。

川西さんって特徴ないように見えて、特に話し方はすごく特徴あって真似したくなります。「水田く〜ん」って。笑

 

9位:博多華丸・大吉

メンバー:博多華丸/博多大吉 (公式プロフィール)

今や好感度No.1芸人のお2人。

お2人が若い頃のネタは見たことがないのですが、The MANZAIのころはすっかり自分らが若手ではないことを武器にされていて。

そりゃ「YouTuberになりたい!」って言われたら笑うわ。笑

2人の仲の良さも良いですよね。「地元じゃ負け知らず」を言いたいがために青春アミーゴを2人で歌うそう。

大吉先生は今やM-1の審査員をされている。

華丸さんが出るアメトークが好きです。食べ物シリーズとか。博多のおっちゃん感がすごく良いです。

 

8位:ライス

メンバー:田所仁/関町知弘 (公式プロフィール)

キングオブコント2016チャンピオン。

YouTubeチャンネルを開設してネタをアップロードしてくれるようになり、大変嬉しいです。

最近ではネタ以外のこんな動画(「ライス関町落っこちる」)もアップされています。この動画を見てもらうとわかるのですが、関町さんはちょいちょいこういうハプニングを起こします。ですが、「これって舞台から落ちるほどか?笑」というところもあり、笑いのためにわざとやっている「コス町」と一部では呼ばれていたりします。笑

彼らって全然っかっこよくないんですけど、やや顔ファン(もちろんネタも面白いと思ってるけど)って人たちが一定数いるイメージで。なんだろう、癒される的なことでしょうか?

おそらく長年のライスファン本人たちも「彼らの何にそんなにひきつけられるのだろう笑」と思っている気がします。笑

ライスのコントおすすめ5つ

2018.07.08

 

7位:銀シャリ

メンバー:鰻和弘/橋本直 (公式プロフィール)

うまいこと言う系のネタが好きです。橋本さんは、ネタ云々の前に言わないと気が済まない性格なんだろうな、とも思いますが。

銀シャリのネタは、ドレミのうたとか森のくまさんとかの童謡を使ったネタが多く、童謡の細部のちょっと変なところをツッコむみたいなネタは他のコンビでもわりとよくあると思うんですが、銀シャリはその中でも抜群に面白いです。

衣装といい、名前といい、絶妙にダサいところも良いです。単独ライブのタイトルも「ギンギラ銀にシャリげなく」だったりします。

 

6位:さらば青春の光

メンバー:森田 哲矢/東ブクロ (公式プロフィール)

色々あったけど結局天才です。不祥事続きで仕事がない時期もあったそうですが、今となってはフリーになって逆に稼げてるでしょ、という感じ。

ゲスさが顔に出すぎている森田さんですが(失礼)。ネタの発想は本当に天才的だなと思っています。

この記事でも書いたのですが、「能」の漫才は個人的に今まで見た漫才で一番好きくらい好きです。コントも漫才もできるところもすごいです。

東口(東ブクロ)さんは、演技がうまいなぁと思います。コントはもちろん、漫才って結局何回もした話を初めてするかのようにする演技ですが、それがとても自然です。

また、美声とかとは違いますが、2人とも漫才にしろコントにしろ役にあった良い声をされています。

 

芸人ランキング5位〜1位

5位:ネルソンズ

メンバー:​和田まんじゅう/青山フォール勝ち/岸健之助 (公式プロフィール)

彼らのことは5年前くらいから知ってるのですが、なんかレスリング強い人がいるトリオでパワー系のネタやってる、くらいにしか思っていませんでした。

が、いつからかまんじゅうさんのキャラありきのネタに変わったようで、それがめちゃくちゃ面白いです。

全部同じキャラのように見えて、少なくとも2パターンのキャラがある。どちらとも憎めないキャラでとても好きです。

ブログの他記事でも何度か紹介しており。5組とか6組中の1組として紹介していることが多いですが、実は彼らの紹介がしたい起因で書いていたりします。

余談ですが、この写真がかわいすぎるのでぜひみてほしいです。笑

 

4位:千鳥

メンバー:​大悟/ノブ (公式プロフィール)

今や一番の人気者と言っても過言ではない千鳥。

自分が彼らを初めて知ったのは、2003年のM-1グランプリで。

今が面白いことを知っているのであえて言いますが、そのときは本っっっ当に面白くなかった!好みの問題もあると思いますが、

個人的には面白くなさ過ぎて逆に名前をばっちり覚えたくらい面白くなかったです。

2人とも若くて今より痩せてたので、特に大吾さんの方は怖い印象が強かったというのもあると思います。

でも、不思議なのは、あのときのネタを今の2人がやったらそれなりに面白いのではないかと想像できるところです。

もちろん技術的な面はあのころとは比べ物にならないでしょうが、結局彼らが世間に受け入れられたのが大きいような気がします。

逆に言うと、受け入れられれば何をやってもうけるということであり、もはや最強なんじゃないでしょうか!

 

3位:三四郎

メンバー:​小宮浩信/相田周二 (公式プロフィール)

オールナイトニッポン0はずっと聞いていて三四郎のことは好きだったのですが、ネタで面白いのは「ドラゴンボール」だけだと思っていました。(失礼)

が、久しぶりに三四郎のネタを生で見たら(2018/4/29 `漫才三唱)、まぁ面白くてびっくりして一気に好き度が増しました。

三四郎のネタってこんなに面白かったっけ?と思い、マセキ公式チャンネルの三四郎のネタ(5年くらい前のもの)を改めて見たのですがこの頃からかなり進化していました。今、昔のネタを見るとそれはそれで面白いのですが。(おすすめはこちらの記事で)

まだまだ小宮さんのイメージが強い三四郎ですが、相田さんは相田さんで小宮さんのモノマネをはじめ、ネタ中のボケの所作がいちいち芸達者だなと感じます。

また、ラジオでは、メールの宛先やら曲名やらの情報を言うパートがテンプレ的にありますが、相田さんは声も良いし活舌も良くて聞き取りやすく、そういう意味でも2`人のバランスが良いです。

彼らが売れるきっかけとなったゴッドタンに車椅子で登場した回を見たときは、なんかうるさい人いるなーくらいにしか思わなくて。笑。

でもだんだん気になってきて、彼らがニコ生でやってた「絶対がんばります(仮)」という番組を見るようになったら、あっという間にオールナイトニッポン0のレギュラーが決まり、小宮さんがドッキリ番組などからTVの人気者になり、今や三四郎2人でTVのMC2本もやるようになっちゃいましたね。

 

2位:東京ホテイソン

メンバー:​たける/ショーゴ (公式プロフィール)

このブログの他記事でも何度か登場している東京ホテイソン。

備中神楽を生かした独特のツッコミスタイルで、すごく真似したくなります。

スタイルが独特なので「すぐ飽きられる」とか言う人もいると思うのですが、自分は好きだし、年齢も若いので別にあきられたら次のことやれば良いだけなのでしばらくこのスタイルを貫いてほしいです。

ツッコミのたけるくんの方は、ネタ中の感じだとあまり気づかないのですが、まあまあイケメンで、学生時代も結構モテてきた明るいタイプの人らしいです。

それをあの衣装と眼鏡と髪型で気づかないようにしていて、見せ方が上手だなと思っています。あのツッコミをイケメンがやってたら何かぶれるもんな。

ツッコミのショーゴくんが、陽のイケメンであるたけるくんに対して陰のイケメンという感じでコンビのバランスも良いです。




1位:ニューヨーク

メンバー:嶋佐和也/屋敷裕政 (公式プロフィール)

こちらの「本郷奏多くんもお気に入り!! お笑い芸人 ニューヨークの魅力を語る」の記事に書いたということもあり、自分が一番おすすめしたいのがこのコンビです。

彼らのネタは、強めの偏見や皮肉が多く”性格の悪いネタ”と言われることも多いですが、みんなが実は心の中で思っていて口には出さない(というか無意識で、言語化すらしていない)ような悪意を形にするのがとても上手くて面白くて自分は好きです。

また、ネタが面白いのはもちろん、MC・トーク,,,etc.も全て満遍なくできる優等生でもあるのでもっと活躍してほしいです!

 

それでは。