ライス単独ライブ「グラン」ライブ感想

7月7日(土)~8日(日)、ライスの単独ライブ「グラン」が東京・CBGKシブゲキ!!にて全3公演行われました。

自分は、初回である7月7日(土)19時〜の回を見てきました。

エンドロールが終わってからライスの二人が登場して話し始めるまで拍手が鳴り止まず、ライスは本当にお客さんに愛されているなと感じました。

それもライスが公演前から公演後までしっかりファンを楽しませてくれたからです。

それが少しでも伝わったら良いなと思い、感想を書きます。



「グラン」公演前からファンを楽しませるライス

今の単独「グラン」ではフライヤー(宣伝用チラシ)のイラストを田所さんが描いており、その絵の上手さが公演前から話題になっていました。

「グラン」公演前に配られたフライヤーは全部で4種類あり、「グラン」本番前にライスが出演した4つのライブでそれぞれ配布されました。

さらに、単独ライブではその絵を元にした絵本がグッズとして販売されました。2日目には販売方法が変わるなど大盛況だったようです。

▶︎参考:ライス絵本「グラン」100冊限定販売、田所が絵、関町がストーリー担当

 

また、田所さんがフライヤーで頑張ったからか、今回はOPVを関町さんに担当させたそうです。映像作りなんてしたことがないという関町さんが作成するということで、ファンは期待(とちょっとの不安)の気持ちで本番を楽しみにすることができました。

ちなみに、絵本に添える文をはじめグッズも今回は関町さんが担当したそうです。

 

「グラン」公演中はもちろんファンを楽しませるライス

「グラン」本番では、OPコントを含め計11本のネタが披露されました。

特に印象に残ったネタは「省(SHOW)エネルギー」と「リメイク」の2本です。

 

「省(SHOW)エネルギー」では、ネタが終わるまで関町さんがランニングマシンで走り続けなければいけない設定になっていました。

途中でお客さんが手を挙げて「ストップ」と言う必要がある場面があったのですが、まずお客さんがなかなか手を挙げない。笑

さらにやっとのことで選ばれたお客さんもなかなか「ストップ」と言わない。笑

ライスファンのみなさん、さすがよくわかっているなと感じました。笑

なかなか「ストップ」と言わないお客さんに対しては、田所さんも思わず「どSですね」とおっしゃっていました。

 

「リメイク」では、タイトル通り、ライスファンにはお馴染みである”昔のあのネタ”のリメイク版が披露されました。

ちなみに、全3公演別のコントのリメイク版が披露されていたそうです。

自分が見たのは「毒入りリスト」のリメイク版ネタだったのですが、「リメイク」とタイトルが出てネタはじめにあの「もしもし」という声が聞こえた瞬間に、お客さんがタイトルの意味とネタを悟り「あぁ〜」と歓喜の声が漏れるところがとても良かったです!

 

「グラン」公演後もファンを楽しませるライス

ライスの単独ライブでは、明言はされていないけれど実はあれとあれが繋がっている・・・といった仕掛けがされています。

そのため、公演後ファンの方々の考察が盛り上がります。

ツイッターなどで検索すると、自分では全然気づかなかった繋がりを考察している方がいて公演後にも新たな発見があります。

そういえば空だったペットボトルが満杯になってたな。。。笑

 

また、田所さんが公演後に以下のようなツイートをされていました。

“当日に急遽全カットにした関町作のV”は大変気になりますし、まだまだ余韻に浸る時間がありそうです。

 

「グラン」ネタ備忘録

OPコント

ある日の2人

状況証拠

いじめ

省(SHOW)エネルギー

その後の二人

リメイク

賄賂

ぽい

イクイク天国

その後の二人、の少し前の一人

 

 

それでは。

 

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