お笑い芸人 ニューヨークの魅力を語る!【本郷奏多くんもお気に入り】

2017/12/09のメレンゲの気持ちで、本郷奏多くんの好きなお笑い芸人として「ニューヨーク」が紹介されていました!

「【M-1グランプリ 2017】敗者復活戦出場者紹介」の記事に書いたんですが、自分もニューヨークが好きなんです。

「ニューヨークのことそれほど知らないぞ」という人に向けて、お笑い芸人ニューヨークの魅力を語ります。




お笑い芸人 ニューヨークとは

公式プロフィールはこちら

ボケの嶋佐和也さんとツッコミの屋敷裕政さんのコンビ。

よしもとの養成所である東京NSCの15期生で芸歴9年め(2018年時点)、

同期の芸人には横澤夏子さんやおかずクラブがいます。

漫才もコントも行い、M-1でもキングオブコントでもほぼ毎年準決勝に残っている実力派コンビです。

過去には、バチバチエレキテルという番組やオールナイトニッポン0のレギュラーも務めていました。

 

お笑い芸人 ニューヨークの魅力

魅力その1 “性格が悪い”ネタが面白い

“性格の悪い”部分って誰にでもあると思います。そんな誰しもの中にあるけどほとんどの人が意識していなくて言語化もしていないような悪意をズバッと表現してくれるのがニューヨークのネタです。

屋敷さんがそうやってズバっと代弁してくれる一方で、その対象となる人の役を演じる嶋佐さんの方も素晴らしいです。本人の元々の見た目も絶妙に良いのか、何の役をやってもそういう人に見えます。窪塚みたいなヤンキーから電車のやばいおっさんまで。笑 しかも、演じてます感が全然なくて自然体なところも好きなポイントです。

あくまで個人の感覚ですが、「モテキ」とか「桐島部活やめるってよ」が好きな人はニューヨークのネタは好みだと思います。

ちなみに、メレンゲの気持ちにて本郷奏多くんは「どんな人が苦手か?」と聞かれた時に「『俺俳優だぜ』みたいな人たちが苦手で、具体的には別に目も悪くないのに丸縁眼鏡をかけている人、はい俺の顔ここにありますよと言わんばかりの大きなハットを被っている人、黒魔術師ですかと言うような黒い大きなコートを着ている人、何も入らないような小さなバッグを小脇に抱えている人とか」と言っていて、こう言う発言をする人ならニューヨークのネタ好きだろうな〜と思いました。笑

 

魅力その2 屋敷さんのMCが上手い

ニューヨークが主にライブをしている渋谷∞ホールのライブにて、彼ら世代の芸人が集まるライブがある場合のMCはほぼほぼニューヨークがやっていると言っても過言ではありません。

特に、屋敷さんは以前ADをやっていらっしゃったから?なのか、MCがすごく上手だと思います。(上から目線に聞こえたらごめんなさい。)

きちんと進行するところはきちんとする一方で、ボケた芸人に対してズバッとツッコんでくれます。屋敷さんはお客さんが感じた違和感をズバッと一言で言うのがとても上手いです。



魅力その3 嶋佐さんの大喜利が面白い

嶋佐さんの魅力は、その1のボケの役の成りきり度に加えて、大喜利の面白さです。

いわゆるバカリズムさんや又吉さんのような静かな技巧派と言うより、思いっきりの良い回答が多いです。

毎月ルミネtheよしもとでトータルテンボスの大貧民というライブがあり、その中で必ず大喜利のコーナーがあるのですが自分は嶋佐さんの大喜利を見るためにそのライブに行っています。笑

 

おまけ よしもとに推され過ぎている⁈

これは、ゆにばーすの川瀬名人がよく言っていますが。笑

確かに、芸歴が若い内からライブにたくさん出ていたり、ファンの自分が見てもこのラインナップの中にニューヨーク入る?と思うような番組に出ていた時もあります。笑

でもそれもニューヨークが面白いからだと思っています!

本郷奏多くんにも「今の若手で一番実力がある」と言わしめたニューヨークですから、今後のさらなる活躍を期待しています!

それでは。