30年後くらいのお笑いを考えてみた【AI】

人工知能の発展により、今ある仕事が機会にとってかわられるという話がありますが、そういった意味では、お笑い芸人というのは消えない方の部類に入るのかなと思っています。
大喜利するAIとかありますが、面白いことさえ言ってくれればロボットで良いという価値観が受け入れられるのはまだまだ先かなーと。

ただ、少なからず影響は受けるだろうなーと思う部分、それは設定です。
漫才やコントの設定でよくある、コンビニやファーストフードの店員さん(レジ係)はなくなる可能性の高い職場と言われているからです。
そういった仕事がなくなるのが10年後なんて言われていますので、それから20年くらい経った頃にはその職業がないのが当たり前になっていて、設定にも影響が出るのかなと思います。

そんな中、今みたいな設定でやろうとしたらどうなるのかなーと考えてみました。

この記事自体には何のオチもなく、ただただ自己満です。笑


「コンビニの店員さんやってみたいんですよねー」「昔か!」みたいにそれ自体がボケになっちゃうのか、ひと通りやったあとで「今はタッチパネルだから!そんなミスないわ」とかもありですかね。

 

ピザ屋の電話注文なんかも全部音声ガイダンスでいけるようになりそうですよね。

 

だからボケで「ピザ100枚」とか言っても(ボケとして面白いかどうかは別として)そのまま100枚配達されちゃいますね。


また、音声認識であれば、何かメニューにないものを頼んだときに「ごめんなさい、聞き取れません」が永遠に続くか、頼んでもないものが勝手に届くかですかね。それがあるあるボケになるんでしょうか?ライス頼んだらアイス来るとか?笑(小宮さんは対人でそれですが笑)

まぁ、現実的に考えると、自然とそういう設定のネタは減っていくんですかね。

それでは。