【M-1グランプリ】3回戦の魅力を語る

M-1グランプリが2015年に復活してから3回戦と準々決勝(東京)は会場で見ています。

どちらも面白いですが、特に3回戦は楽しくてとても良いライブだと思っています。

何がそんなに良いのかM-1 3回戦の魅力を説明します!




M-1グランプリ 3回戦の魅力

3回戦の魅力その1:みんな面白い

M-1は、アマチュアさんが出られることもあって、1回戦や2回戦だとどうしてもスベるコンビが出てきます。

全員面白い!と思えるのが3回戦からです。

 

3回戦の魅力その2:知名度ある人とそれほどない人のバランスが絶妙

1で言った通りM-1の予選では面白い人しか残らないので、やはりすでに活躍している(=知名度のある)人の方が残る可能性が高いです。予選が進むほどその割合は高くなります。

知名度のある人とそれほどない人のバランスが一番ちょうど良いのがM-1の3回戦です。

自分はM-1 3回戦を3年も見に行っている(+それ以外でもライブを見に行く)のでだんだん知っている人が増えてきましたが、それでも4 割くらいは初見の人です。

M-1 2015の3回戦だと6割くらいは知りませんでした(当時は自分はかなりお笑いに詳しい方だと思っていたのでちょっとショックだった笑)。

というわけで、初めて見たけど面白いじゃん!、という掘り出し物に出会えます。

カミナリなんかは自分はM-1 2016の3回戦で初めて知りました。

ネタ番組が少ない中で新たな面白い人を見つけたい人には非常におすすめです。

 

3回戦の魅力その3:これって漫才?w だけど面白い!というコンビがいる

面白い人しかいないと書きましたが、面白ければあげてくれるのがM-1だと3回戦までなんです。

どういうことかというと、M-1のために組まれたピン芸人同士の即席コンビやこれは漫才に分類していいのか?wというようなキャラ物系/パワー系のコンビも面白ければ3回戦には残っているのですが、こういった人々はいくらウケてもM-1の準々決勝では会えません。笑 (このあたりがM-1のシビアなところ)

だから、そんなコンビを見るためにはM-1 3回戦を見に行くしかない!

個人的にはこういう方たちが出てくると「これぞ3回戦だな〜!」と感じますし、彼らのおかげでM-1 3回戦のお祭り感がかなりアップしていると思います。




3回戦の魅力その4:組数・値段・時間の全てがちょうど良い

M-1 3回戦は1日の出場数が約40組です。そして3000円

(ふつーに若手のネタライブを見に行くと、2000円で10組くらいです。)

1組のネタ時間が3分なので全部で2時間ちょっと。時間もちょうど良いです。

M-1 2回戦は100組近く出るし、M-1 準々決勝は1組4分×約60組で全5時間くらいあるので、よっぽど好きじゃないとしんどい可能性が出てきます。笑

 

3回戦の魅力その5:チケットをとるのがそこまで大変じゃない

M-1の準決勝って全然チケットとれないんですよ。発売時間とほぼ同時に先行予約しても余裕で抽選落ちます。ヤフオクで倍くらいの値段出そうとしても競り負けましたし。なので、最近はM-1の準決勝のチケットとるのは諦めています。

しかし、M-1 3回戦は先行予約すればまずとれないことはないです。ただし、人気公演であることに間違いはないので、一般でゆっくり買っていると売り切れます。

でも、前売り券が買えなくても、当日券が例年販売されます。立ち見なのが難点ですが、私はM-1 2017の3回戦1日目は立ち見で見ました。意外といけます。

 

参考:M-1グランプリ 2017 3回戦情報

2018年の情報はまだ出ていないため、参考として2017年のM-1 3回戦の情報を載せます。

日程:10/20~10/26 全7回(東京4回、大阪2回、京都1回)

会場(キャパ):<東京>ルミネtheよしもと(458人) <大阪>よしもと漫才劇場(305人)、よしもと祇園花月(502人)

出演組数:265組

合格者数(準々決勝進出組数):105組

合格率:40%

合格発表日:東京10/24、大阪10/27(各会場の3回戦全日程が終了した次の日)

チケット料金:3000円

チケットの取り方:チケットよしもとから購入

チケット発売日:10/2頃 先行発売

 

M-1グランプリ3回戦の魅力が少しでも伝わりましたでしょうか??

気になった人はぜひ来年行きましょう!!

最後に大事な一言。

はりけーんずさんのMCも含めてM-1予選!

それでは。