【キングオブコント 2008】【感想】最終決戦の審査方法が残酷な回だった?!

キングオブコント2008年の優勝者はバッファロー吾郎でした。おめでとうございます!!

キングオブコント2008を見た個人的な感想を綴ります。

ちなみに、キングオブコント2008は過去にも見ていたのですが、

最近になってTSUTAYAのサービスで再度見たので2018年に見た感想です。




キングオブコント2008のポイントとその感想

1.最終決戦の審査方法が残酷

2008年の最終決戦の審査方法は、

最終決戦の2組本人たちが投票(どちらかが負けを認めたらその時点でキング決定)

→(票が割れたら)2組以外のファイナリストによる記名投票

→(票が割れたら)セミファイナリストによる投票

→(票が割れたら)2組ともキング

という流れでした。

結果、ファイナリストによる記名投票の部分で勝敗がついたのですが、

そのファイナリストによる記名投票が1番残酷でした。

事前に記名投票させた上で(変更できないようにするため)、本人たちの目の前で1組ずつ口頭で言うという方式でした。

せめて無記名で良かったのでは?と思います。

2018年の今となっては審査員による審査に変わってしまいましたが、

当初は他の賞レースとの差別化を目指していたのか、

“芸人の芸人による芸人のための大会”みたいなのを目指してたのかなーと感じました。

 

2.背景までセットがある

キングオブコントは、舞台の背景が赤だったり黄色だったり結構派手な色で、

ネタによっては明るすぎるなと感じるときがあります。

が、過去分を見返してみたところ、この2008年だけ背景までセットが組まれていました。

年に1度のTVでの大会なので、今でも背景までセット作ってくれたら良いのになぁと思います。

 

各組ごとの感想

※ネタタイトルは勝手につけたものです。

Aリーグ 第4位:TKO

ネタは「コンパ」。

第1回大会である2008年キングオブコントはTKOのネタから始まりました

オープニングの時点でダウンタウンのお2人がおっしゃっていたのですが、

会場の雰囲気がかなり緊張していたようでトップバッターはかなり不利だったのではないかと思います。

 

Aリーグ 第3位:天竺鼠

ネタは「結婚式」。

今よりはまだ、ふざけてる感が抑えられているネタな気がします。笑

余談ですが、

紹介VTRに映った瀬下さんの学生時代の写真がかっこよくてモテただろうな〜と思いました。笑

 

Aリーグ 第2位:ザ・ギース

ネタは「卒業式の最終確認」。

ギースっぽくて面白いネタでした。

体育館あるあるが詰まっていてすごく好きでした。

体育館って何で足元に窓あるんですかね?笑

 

Bリーグ 第4位:2700

ネタは「お笑いライブの熱狂的ファン」。

結成半年でまさかの決勝進出の2700。

2008年当時に見たとき、

Bリーグ最下位で名前もよく覚えられなかったのですが、ネタのリズムだけはその後も頭に残っていました。

今見ると、この頃からツネさんの動きのキレがすごい。ただ手拍子しているだけなのに。笑

 

Bリーグ 第3位:チョコレートプラネット

ネタは「古代ローマ」。

2700の結成半年には負けますが、チョコレートプラネットも結成3年という若さでの決勝進出。

ネタのクオリティが高く、決勝にあがっているのも納得です。

オチはもっとかっこよくできただろ!とは思いましたが。笑

年も若くて今より好青年感が強く、

ロバートに負けたあとに長田さんが「(満面の笑みで)ロバートさん面白かったです」とコメントした際は

松本さんも「好青年やなぁ」とおっしゃっていました。

 

Bリーグ 第2位:ロバート

ネタは「トゥトゥトゥサークル」。

惜しくも5ポイント差でバナナマンに負けてしまいましたが、何回見ても面白いネタです。

言ってしまえばめちゃめちゃバカバカしいネタなのにずっと見ていられます。

ロバート3人の中だと秋山さんのキャラが強いイメージですがコント中の馬場さんもなかなか面白いキャラで、

ロバートのネタって絶対ロバートにしかできないよなぁと改めて思いました。

 

準優勝:バナナマン

ネタは1本目が「全校朝礼」で2本目が「飯行かない?」。

2018年の今となっては審査員になっているバナナマンが挑戦者として参加しています。

7年後の2015年から審査する側に回っているのがすごいです。

1本目のネタで肩車する場面があるのですが、「肩車ってあんなにスムーズにできるもの?」と驚きました。笑

 

優勝:バッファロー吾郎

ネタは1本目が「VS闇の帝王」で2本目が「アンドロイド」。

2本目のネタ終了後、ダウンタウンのお2人が「中学生のお楽しみ会?」みたいなことをおっしゃっていたのですが

そういうバカバカしいことを大人になってもやってられるのがコントの良さだなと思いました。

バッファロー吾郎は2008年当時で結成19年でしたが、

優勝が決まったときには目に涙を浮かべられていて、ベテランのお2人でも優勝したらやっぱり嬉しいのだなと感じました。

 

まとめ

2008年のキングオブコントは、会場の雰囲気が緊張していたり審査方法に疑問があったりという部分があったものの、

ネタは面白いものばかりでした。

 

 

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キングオブコントは2014年までしかDVDが出ていないため2015年以降は見ることができませんが、

過去の大会が見たくなったらこのサービスで見るのが一番お得です。

 

※2018/8/22追記

ついに配信があるようです!!

 

それでは。

 

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