お笑いの良いところ2つ

お笑いの良いところ、というか、自分がお笑いを好きな理由として、大きく2つあります。



笑うと辛いこと悲しいことを忘れられる

そんなこと当たり前だろって感じかと思いますが、人を笑わせるってやっぱりすごいことだと思います。自分はお笑いに人生何度も助けられてきました。

すごく悩んで辛い時悲しい時、テレビや動画でお笑いを見ると、初めは全然それどころじゃない、笑えないという気分でも、それでもどうしても笑ってしまっちゃうようなボケって絶対あるんですよ。そういうので笑ってしまったら、「あ、負けたな笑」と思うし、一度笑ってしまうとだんだんと気分も晴れてきて元気になれます。

余談ですが、この話をすると思い出すことがあります。

自分が小学生のころに、クラスで泣いている女の子がいたらその子に向かってひたすらくだらない話をする男子がいました。女の子は最初こそ泣いているんですが、やっぱりどこかのタイミングで笑っちゃうんですよ。その後は「もう、うるさい!」とか言いつつも元気になっていました。今考えるとそれをできてた男子すごいな。

自分の不幸話やコンプレックスも面白いこととして捉えられるようになった

ハゲとかブサイクとか貧乏とか一般的にはコンプレックスになるものがお笑いの世界だと武器になります。この考え方はお笑いのすごく良いところです。

ただ、この考え方はお笑いの世界にいなくとも自分の日常にもとりいれられます。自分もコンプレックスや不幸な出来事はありますが、それをどうやったら面白く話せるだろうかと考えようになってそんなに辛いことに思わなくなりました。引き寄せの法則とかでよく言う、「物事の良い面に注目する」という考えに近いかもしれません。

ただ、これら①②はあくまで自分の個人的な考えであり、お笑いで解決できるくらいの悩みやコンプレックスしか持ったことないんだろ、と言われたら何も言い返せません。それでもお笑い見て気分が晴れる人が少しでも多くいたら良いな、と思っています。(誰目線?笑)

それでは。