お笑いライブ劇場紹介(東京)~神保町花月編~

この記事では、「東京近郊のお笑いライブ劇場」をご紹介します。

実際にお笑いライブをよく見に行く自分が、アクセス方法はもちろん、見やすさや座り心地の良さまで教えます。

今回は神保町花月編です。



基本情報

劇場HP:http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/

住所:東京都千代田区神田神保町1-23 神保町シアタービル2F

キャパシティ:135名

ライブ種類 ★☆☆

アクセス  ★★☆

見やすさ  ★★★

座り心地  ★☆☆

 

ライブ種類 ★☆☆

神保町花月という劇場は少し特殊な劇場で、基本的には「お芝居」の劇場です。

(「お笑いの劇場でお芝居?」となる気持ちはよくわかりますが、そういう劇場なんです。)

お芝居中心ですが、それだけでなくトークライブやネタライブ、人によっては単独ライブもやっています。

ただ、出演者が若手の中でも若手の5 年め前後の芸人が中心です。

何かお笑いでも見たいな〜と初めての人がラフに入る劇場というより、見たい人がいるから行く!という感じです。

スケジュールはこちらで確認できます。

 

アクセス ★★★

※駅からのアクセスという意味で書いています。

神保町駅A7出口から徒歩3分くらいです。

A7番出口を出たら左に進み、ココカラファインの角を左に曲がります。(ココカラファインと銀だこの間の道を進む)

左手に上島珈琲・三省堂書店が現れたら反対側の道にまで右に曲がる道があるのでそちらに進みます。

左手の曲がり角を1つ超えたところが神保町花月です。

駅から近いし、道も簡単なのでアクセスしやすいです。1度行けば覚えられます。

 

見やすさ ★★★

キャパが135名と小さめの劇場のため、一番後ろの席でも舞台上がよく見えます

神保町花月の座席は、縦がA~Iまでの9列、横が1~14までの14席です。通路は端の1と14の横のみです。

真ん中付近の席(6~9)がもちろん見やすいのですが、横幅がそれほどないので端の席でもそれほど見づらくありません。(前の方のA,B列あたりの一番端だとやや見づらいかも。。)

C列までは高さが変わらず、D列から1列ごとに段差があります。また、B-1の席はA-1とA-2の間にあり、B-2の席はA-2とA-3の間にあり、…という感じで前の席と被っていないので非常に見やすいです。

 

座り心地 ★☆☆

椅子はやや固めです。が、1ライブを見るくらいなら問題ありません。

 

補足

お芝居の劇場ということあって、雰囲気は一番良いです。

また、本の街と呼ばれている神保町にあり、本屋さんが周りに多いため早く着いてしまったという時に時間潰しがしやすいです。

映画「火花」でスパークスが最後の漫才をしている劇場がこの神保町花月です。

 

まとめ

  • ライブ種類は少なめ。見たい人の出演情報を調べてから行った方が良い。
  • 駅からのアクセスは良好。1度行けば覚えられる。
  • 基本的にどの席でも見やすい。
  • 座り心地はそれほど期待できない。

 

それでは。