漫才大学の講義が素晴らしかった!〜2018年8月のお気に入り紹介〜

2018年8月に見たり聞いたりしたものから特にお気に入りだったものを紹介します。



メディア部門

若イッテンモノ」  2018/08/12 AbemaTV

テレビ朝日で放送中の「イッテンモノ」の若手バージョンである「若イッテンモノ」第2回放送分です。

この番組では最後にゲストが選んだ2人による”イッテンモノ漫才”が行われるのですが、「ニューヨーク 嶋佐×ペンギンズ アニキ」の漫才がめちゃくちゃ面白かったです。

ペンギンズの漫才のスタイルで、舎弟役をいつものノブオさんより硬派な感じで嶋佐さんがやるというものだったのですが、声から顔から全部面白かったです。面白すぎて5回は見ました。笑

もう1組の「ニューヨーク 屋敷×東京ホテイソン たける」の漫才も面白かったですし、ぜひ3回目の「若イッテンモノ」も放送してほしいです。

 

ライブ部門

「渋谷漫才大学〜教授・パンクブーブー佐藤編〜」2018/08/28 ヨシモト∞ホール

過去のチャンピオンが若手芸人のネタを見てアドバイスしてくれるというライブ。

教授であるパンクブーブー佐藤哲夫さんのアドバイスが本っっっ当に的確で、アドバイスというかガチで講義でした。

もちろん出演者のネタは見ていて当たり前に面白いのですが、哲夫さんが「ここはもっとこうした方が良い」と言われると「確かに・・・」と(芸人でもない自分が)納得してしまうほどでした。

自分がもし芸人をやっていたらガチガチにノートとって聞いていたと思います。笑 実際に、客席の後ろの方には1年目くらいの若い芸人さんたちがたくさん見学していました。

お笑いは何も考えずにただ笑って見れば良いし、そんな裏の努力とか知るのも逆に良くないのでは?という意見もあると思いますし、自分も基本的にはその意見です。

しかし、今回の哲夫さんの話を聞いて、それだけ考えてネタを作らないとチャンピオンなんて到底なれないんだなということがわかって、面白いネタをしている芸人さんのことをより尊敬したし応援したい気持ちになりました。

このライブは「〜教授・パンクブーブー佐藤編〜」となっているように、過去にはNON STYLE石田さん編やウーマンラッシュアワー村本さん編もあったそうなので、他の教授バージョンもぜひ見に行きたいです。

 

ワード部門

「エターナルウェンズデー

2018/08/09放送のハライチのターンにて。

「プレミアムフライデー」に続き「シャイニングマンデー(月曜の朝休んでゆっくり出社しよう的なもの)」の導入が検討されているというニュースから、最終的には全ての曜日に何かしら呼称がつくのではのないかという話題で出たのが「エターナルウェンズデー」。

意味としては「週の真ん中でだるくて時間が永遠に感じられる水曜日」だそうです。笑

ハライチのラジオでの会話は、このように何でもない話題から面白い話に派生していくことが多く、ラフなハライチの漫才を聞いているようで面白いです。

 

 

それでは。

 

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