漫才三唱感想など!〜2018年4月のお気に入り紹介〜

4月に見たり聞いたりしたものから特にお気に入りだったものを紹介します。



ライブ部門

漫才三唱

銀シャリ・三四郎・カミナリの3組によるライブ。

ネタ→トーク→ネタ(新ネタ)の構成で、公演時間は約2時間でした。

今回の漫才三唱ではネタは時間制限が特になく好きな長さでやっていたみたいで、3組ともたっぷりと面白い漫才が見れました。涙流して笑いました。

3組とも生で見るのは久しぶりでしたし、席も前の方の席が取れて近くで見れたので満足感が高かったです。

個人的に、三四郎に関してはオールナイトニッポン0を聞き始めて4年め(もっと言うとラジオが始まる前にニコニコで配信してた「絶対頑張ります(仮)」から聞いてた)なので、今回の漫才三唱で久しぶりに生の三四郎を見て「わー、生の三四郎見れた〜」と感動するほどでした。笑

相田さんが相方のボケに笑いそうになりながらそれを堪えてやっているのが見えたりして良かったです。笑

次回の「漫才三唱」があるかどうかは未定らしいのですが、ぜひ次もやってほしいです!!

 

ライスネタコレクションライブ vol.2

おすすめのお笑い(2017年11月版)」の記事でもお気に入りにあげていたこのライブ。

新ネタライブではありませんが、計10本のライスのコントが見られる約2時間のライブ

ここで披露されたネタはライスのYouTubeチャンネルにUpされます。

今回はちょっと昔の名作ネタなんかもあり、それ見たかった〜と思う面白いネタばかりでした。

ライスのネタはもちろんなのですが、このライブはピクニックさんと竹内健人さんのMCがすごく良いんですよ。

ネタはYouTubeで見られますが、MC部分はライブに行かないと見られないので気になる方はぜひ!

また、7月にライスの単独ライブが開催されることが発表されました。

単独ライブのチラシは田所さんが描いたイラスト入りで、配られるたびに違うイラストになり、一度配ったものは今後一切配られないそう。

限定チラシがライスファンはぜひ単独前のライブに行きましょう!

 

磁石単独ライブ「Re:play」

初めて磁石の単独ライブを見に行きました。

漫才・コント半分ずつの計8~10本で、約2時間公演でした。

磁石の漫才って、ボケの数が多くて1つ1つのボケの間隔が短いので、1つ笑い終わる前にすぐに次のボケが来て笑い休む暇がなくて苦しいと思うくらい面白かったです。

 

メディア部門

三四郎のオールナイトニッポン0 4月20日

34歳にして初めて一人暮らしをスタートさせた相田さんの自宅マンションから生放送をやってしまおうという回。

番組ブログ▼

4/20 三四郎ann0 – オールナイトニッポン.com ラジオAM1242+FM93 ニッポン放送

ポイントは、相田さんがお家に来られることについて「困るよ」「やめてよ」という感じが一切なく、むしろ自分から呼んでいるとこ。本人が率先して夜中の放送なのに大声を出したり(防音バッチリだから大丈夫らしい)。

また、三四郎のオールナイトニッポン0で最近始まった「新アンナチュラル」というコーナーもお気に入りです。米津さんの「Lemon」がおもしろ歌に聞こえてくる不思議。笑

漫才三唱やらこのラジオやら何だか4月下旬から個人的に三四郎ブームみたいです。笑

 

ABChanZoo えびチャンズー 4月7日

スパローズ大和さんによる「割の良いバイトの探し方」講座の回。

バイトをいっぱいしてきたことが仕事に繋がるってすごいことですよね。

「自分の得意なことで仕事をする」の最たるものだなと感じました。

確かに、本当にその経験をしてきた大和さんにしか語れないことだし、「割の良い」「楽な」に徹している素晴らしいクズっぷり。笑

 

それでは。